『立ち仕事による腰痛を改善!3つの簡単な対処法とは?』

こんにちは、ちょう鍼灸整体院院長の曹(ちょう)です。

梅雨に入り、毎日雨で参ってしまいますね。

湿気や急な冷えなどで、体調がスッキリしないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、最近は特に大雨が降る地域も多く、お出かけの際は足元に十分お気をつけください。

 

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さて、先日腰痛で来院された患者さんですが、

 

「毎日立ち仕事のせいか、腰痛がひどくて…」

 

といったことでお悩みのようでした。

毎日腰痛に悩まされるのは本当におつらいことと思います。

また、お仕事中となると中々休むこともできず、痛みがどんどんキツくなり参ってしまいますよね。

 

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そこでこの度は、立ち仕事による腰痛を改善するための対処法について、3つほどご紹介させていただきたいと思います。

このブログ記事が、少しでもお悩みの解消に繋がればと考えております。

お時間のある際にお読みいただけると幸いです。

 

 

【腰痛の原因は立ち方にあった!?その立ち方とは?】

 

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突然ですが、普段このような姿勢で立っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、このような立ち方は一方向に負荷がかかりすぎてしまい、腰の筋肉にストレスを与えてしまう可能性があります。

厚生労働省の、

 

職場における腰痛の効果的な治療法等に関する研究(11ページ参考)

 

でも、長時間の立位による不良姿勢が腰痛に関連すると研究結果が出ています。

 

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ほら、重い荷物をずっと持っていると、手や腕がパンパンに張って疲れてしまったという経験ってありませんか?

これと同じように、筋肉は長時間の偏った姿勢によるストレスを受けると、体がリラックスできなくなってしまい、知らずのうちに硬くなってしまう傾向にあります。

そのようなことがきっかけとなり、体のバランスに偏りを出してしまうことが腰痛を起こす原因と考えられています。

 

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【立ち仕事による腰痛を改善!3つの簡単な対処法】

ではそのような場合、どういった対処を行うのが良いのでしょうか?

今回は立ち仕事による腰痛の対処法について、3つほどご紹介させていただきます。

全て簡単に取り組める内容となっておりますので、ぜひお時間のある際にお試しいただければと思います。

 

①両足で立つ

 

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写真の通り、両足でしっかりと立ちながら作業を行うと良いかと思います。

これだけでも体の偏りをなくすことができ、筋肉へのストレスが軽減されるため、腰痛予防としておすすめです。

 

②1時間に一回は姿勢を切り替える

 

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1時間に一回は休憩も兼ねて、姿勢を一度切り替えることをおすすめします。

トイレに行ったり、背伸びをしてみたりと体を動かしてあげると尚良いかと思います。

このように、腰へのストレスを一度リセットすることで腰痛予防効果が期待できます。

 

③適度に運動を取り入れてみる

 

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適度な運動は筋肉を柔軟に保ち、筋肉へのストレスが集中的にかかることを防げるため、腰痛予防におすすめです。

適度な運動というと、まずは歩く・走る・トレーニングなどといった簡単な運動を中心に始められると良いかと思います。 

 

【最後に】

最後までお読みいただきありがとうございます。

この度は、立ち仕事による腰痛の対処法について書かせていただきました。

しかし、これらのことを取り組んでみても中々楽にならないといった場合は、他にも原因があるかもしれません。

そのような場合はお一人で悩まず、まずは当院にご相談ください。

 

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【監修 鍼灸師 曹 将鎬】