『低気圧になると眠いのはなぜ?スッキリ解消するための対策とは?』

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「雨や曇りの日は常に眠くなってしまう…」

「眠気が邪魔して仕事に集中できない…」

 

眠気を感じてしまうことで日頃の生活に支障をきたしている際には、この度のブログ記事がお役に立てるかも知れません。

 

 

【低気圧になると眠いのはなぜ?眠気を解消するための対策とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院を開業しております、院長の曹(ちょう)です。

眠気って一度感じてまうと、いくら起きていようとしても中々逆らえませんよね。

仕事でも早く作業を済ませてしまいたいのに、眠いせいで捗らない…

特にこのような際には、

 

「雨と曇りの日に限って眠くなる…」

「天気の悪い日は特に眠い…」

 

といったように、「低気圧」の日に限って多いように感じます。

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では、この低気圧と眠気にはどのような関係があるのでしょうか?

この度は、このような低気圧になると眠くなってしまうといった際の対策について書かせていただきました。

お時間の許す際に、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【低気圧による眠気をスッキリ解消するためのポイントとは?】

突然ですが、車はガソリンというエネルギーがあることで走ることができるかと思います。

これと似ていて、人も食事や呼吸などによって活動するためのエネルギーを得ているんですね。

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その際、食事に含まれる「栄養」や、呼吸での「酸素」によってエネルギーを作り出しているとされています。

しかし、低気圧になると、そのエネルギーを作る際に必要な酸素をうまく取り込めなくなってしまいます。

ほら、天気の悪い日はどんよりとして息苦しさを感じた経験ってありませんか?

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このように、低気圧は酸素が少ないことから体に十分な量を取り込めず、酸欠のような状態になってしまうんですね。

また、人には自律神経という体のバランス整えてくれる働きが備わっています。

酸素が足りないと感じた時、自律神経は体を休ませようとリラックスさせるための働きかけを行います。

これが原因となり、結果的に眠気を起こしてしまうと考えられているんですね。

他にも普段何気なくするあくびも、これと似た仕組みが考えられています。

 

【低気圧で眠い時におすすめ!眠気をスッキリ解消する対策方法】

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そこでこの度は、眠気を起こさないための対策として、効率的に酸素を取り込む方法についてご紹介させていただきます。

簡単な方法となっておりますので、ぜひ一度お試しいただければと思います。

 

⚪︎背伸びをしながら深呼吸

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背伸びによる筋肉への刺激で血行促進効果が期待でき、そこに大きく深呼吸をすることでたくさんの酸素を体へ取り込めるためおすすめです。

1時間に一回を目安に、行ってあげると良いかと思います。

 

⚪︎脇腹周りのストレッチ

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人は酸素を取り込むために呼吸をしますが、その際に呼吸を助けてくれる筋肉があります。

その筋肉をストレッチによって柔軟にしておくことで楽に呼吸ができ、たくさんの酸素を取り込めるためおすすめです。

方法としては、写真のようにゆっくりと横へ倒しながら脇腹を伸ばし、伸びたところで止めたまま3回深呼吸します。

これを左右3セットずつ行ってあげると良いかと思います。

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございます。

もし、この度の内容を取り組んでみても一向に良くならない時は、他の原因が考えられるかも知れません。

そのような時は、お早めに当院へご相談いただければと思います。

この度のブログ記事が、少しでもお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『首こりが原因で吐き気を起こしてしまう時の薬以外の解消法』

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「首がこるとなぜか吐き気がする…」

「首こりや吐き気のせいで何もやる気が出ない…」

 

このようなお悩みがある際には、この度のブログ記事がお役に立てるかも知れません。

 

 

【首こりが原因で吐き気がする…その理由と解消するための方法とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院を開業しております、曹(ちょう)です。

先日、当院へ来院された患者さんから、

 

「首こりのせいで吐き気がする…」

 

といったご相談をいただく機会がありました。

首がこるとなぜか吐き気を起こすことが多く、一刻も早く何とかしたいですよね。

実は、こり感はホースを潰した時のように、血液に含まれる栄養や酸素が筋肉へうまく行き渡らなくなったことで起きやすいと考えられています。

最近では、その原因として朝晩の気温低下や、デスクワークによる長時間の同じ姿勢などが筋肉を硬くしてしまい、首こりを起こしている可能性があります。

では、なぜ首こりは吐き気を起こしてしまうのでしょうか?

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この度は、このような首こりが吐き気の原因となる理由と、その解消法についてご紹介させていただきます。

きっとお悩み解消のお役に立てる内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【首こりが吐き気の原因となる理由とは?】

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東京脳神経センターの研究チームがまとめた医学的な論文では、

 

東京脳神経センター(「不定愁訴」発症に頚部筋群の緊張が関与)より引用

https://www.atpress.ne.jp/news/201473

”頚部筋群の緊張の緩和が間接的に全身の不定愁訴を改善させるというメカニズムの存在を示唆”

 

(※「不定愁訴」とは、何らかのきっかけによって自律神経のバランスが崩れた時に出てくる、吐き気や動悸・発汗・めまい・ほてり・頭痛・腹痛などの原因がはっきりとしていない症状のことを言います。)

 

ということが明かされています。

この論文内でもあるように、首こりがひどくなることによって緊張しやすくなった体は、リラックスできなくなることで自律神経のバランスを崩してしまうとされています。

 

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突然ですが、車に長時間乗っていると吐き気を起こした経験ってありませんか?

あれって長時間の車移動によって、体を動かせないことや狭い空間といったことが原因で体がリラックスできなくなり、自律神経のバランスが崩れたことで吐き気を起こしてしまっていると考えられています。

これと似ていて、今回のような首こりも体を緊張させることに繋がってしまい、状態がひどい場合には吐き気を起こしてしまっていたんですね。

 

【首こりが原因で吐き気を起こしてしまう時の薬以外の解消法】

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このような吐き気を起こす場合に、

 

「できれば薬に頼りたくなくて…」

 

とおっしゃる方が多くいらっしゃいました。

そこでこの度は、首こりを軽減して吐き気を抑えるための薬以外の解消法をご紹介させていただければと思います。

どれも簡単な方法となっておりますので、お悩みの際にはぜひ一度お試しください。

 

①羽織ものを持ち歩く

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最近は陽が落ちるのが早くなり、朝晩の気温も低くなったことで以前よりも過ごしやすいように感じます。

しかし、まだ暑さも少し残ることから、建物内では冷房の効きすぎによる体の冷えが起きやすい状況にあります。

冷えは冒頭でもお伝えさせていただいたように、血行を悪くしてしまうことでこりを引き起こす原因となりかねません。

ですので、そのような時にはカーディガンやストールなど、羽織れるものを一つ持ち歩くことをおすすめします。

 

②温かい食べ物・飲み物を摂る

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温かい食べ物や飲み物によって体を温め、血行を促すことでこり感を解消できる可能性があるためおすすめです。

普段の食事に温かい汁物を一つ取り入れるだけで結構ですので、ぜひ一度お試しいただければと思います。

 

③お風呂に浸かる

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お風呂にゆっくりと浸かることで体が温まり、血行促進効果が期待できます。

しかし、「普段お風呂にはあまり浸からない」といった方もいらっしゃるかも知れません。

そのような際は、温かいシャワーを首の上下の付け根付近に30秒ほど当ててあげることもおすすめです。

これだけでも首の筋肉が温まり、首こりを解消できる可能性があるため、ぜひ一度お試しください。

 

【最後に】

この度は、首こりが原因で吐き気を起こしてしまう理由や、薬以外の解消法について書かせていただきました。

この度のブログ記事が、少しでもお悩み解消のお役に立てれば幸いです。

しかし、ご紹介させていただいた内容を取り組んでみても、

 

「中々すっきしない」

「その時は良くなってもまた繰り返してしまう」

 

といった際には、根本的な原因が他にあるかも知れません。

そのような時は、当院へご相談いただけましたらお力になれると考えております。

まずはお一人で悩まず、お気軽にご連絡いただけますと幸いです。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『ピキッとした痛みが腰に…急に腰痛を起こしてしまった時の対処法とは?』

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「ピキッと突然腰に痛みが…」

「動こうとすると腰痛が起きる…」

 

このような、突然起きる腰痛への対処法について書かせていただきました。

 

 

【ピキッとした突然起きる腰への痛み…そんな時におすすめする対処法とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院を開業しております、院長の曹(ちょう)と申します。

よく腰痛でお悩みの患者さんから、

 

「急にピキッとした痛みが腰に走って…」

 

といったことをお聞きすることがあります。

私も元々腰痛持ちで、以前はよくこのような症状に悩まされていました。

一度なってしまうと中々すっきりせず、少し動くだけで腰が抜けそうになりつらいですよね。

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この度は、このような急に腰が痛み出した際の対処法をご紹介させていただければと思います。

お悩みの際には、このブログ記事がきっとお役に立てると考えております。

お時間の許す際に、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【急に腰がピキッと痛み出した時に考えられる原因とは?】

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このような腰痛でお悩みの方に詳しくお話を伺っていくと、

 

「座りっぱなしになっている」

 

といったことをよくお聞きすることがあります。

実は、医学的な論文を見てみると、座りっぱなしの後に立ち上がろうとすると、腰へ大きな負担がかかる可能性があるとのこと。

脊柱屈曲姿勢の持続後における立位体幹前屈運動の運動学的分析 より引用

https://www.jstage.jst.go.jp/article/cjpt/2011/0/2011_Ab0452/_pdf/-char/ja

”脊柱屈曲姿勢を持続した後では、体幹屈曲運動に腰椎の運動が大きく寄与することにより、腰部に対するストレスが増加する可能性が考えられた。”

 

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突然ですが、人の体は血液に含まれる「栄養」「酸素」を使って筋肉や内臓などを健康に働かすことができています。

また、その栄養や酸素によって柔軟に動かすことのできる筋肉が、運動といった体への「刺激」を与えることで、さらにその栄養と酸素を含む血液を全身に行き届かせていると考えられています。

そこに「座りっぱなし」という刺激が入りにくい環境ができてしまうと、血液がめぐりにくくなることで筋肉が硬くなり、伸び縮みが苦手になってしまうんですね。

 

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ほら、輪ゴムを長期間放置していたら、伸ばした際にちぎれてしまったという経験はありませんか?

これと似ていて、結果的に立ち上がるといったような動き出しの際に、筋肉の伸び縮みがうまくできず、腰痛を起こしてしまっていたんですね。

 

【ピキッとした痛みが腰に起きてしまった時の対処法】

では、このような場合はどのような対処をすれば良いのでしょうか?

方法としてはシンプルで、

 

「ゆっくりと深呼吸をしながら背伸びをする」

 

といったことを取り組んでいただくだけで、全身の筋肉を伸ばしながら深呼吸によって酸素を取り込むことができ、腰痛を解消できる可能性があります。

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他にも、

 

「40℃の湯船に10分間浸かる」

 

といったようにじっくり温めていただくこともおすすめです。

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どれも血行促進効果があり、腰痛対処法として効果的ですので、ぜひ一度お試しください。

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございました。

この度は、急に腰が痛み出した際の対処法についてご紹介させていただきました。

しかし、ご紹介させていただいた対処法を取り組んでみても、

 

「腰痛が一向に改善されない」

「痛みが取れない」

 

などといった際には、他の原因が考えられるかも知れません。

そのような時は、お早めに当院へご相談いただけますと幸いです。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『肩甲骨がゴリゴリ鳴る…硬い筋肉を効果的にほぐす方法とは?』

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「肩を動かすたびに肩甲骨がゴリゴリ鳴る…」

「肩甲骨周りがこって仕事に集中できない…」

 

先日、当院へ来院された患者さんから、このようなお悩みをお聞きすることがありました。

 

 

【肩甲骨周りの硬くなった筋肉を効果的にほぐす方法とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院院長の曹(ちょう)です。

先日、当院へ来院された患者さんから、

 

「肩甲骨周りの筋肉がカチカチに硬くなってしまって…」

「肩甲骨辺りからよくゴリゴリって音が鳴るんです…」

 

といったことでお悩みのようでした。

ひどい時は、強いこり感のせいで仕事にまで影響してしまうこともあるとのこと。

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では、このような肩甲骨周りの硬くなった筋肉を効果的にほぐすためにはどうすれば良いのでしょうか?

この度は、その方法についてご紹介させていただければと思います。

きっとお役に立てる内容となっておりますので、お手隙の際にぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【肩甲骨の筋肉が硬いとゴリゴリと音が鳴るのはどうして?】

さらに詳しくお話を伺っていくと、

 

「一日中パソコン作業で猫背が気になる…」

 

ということも教えてくださいました。

 

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突然ですが、田んぼって川から流れてくる綺麗な水を養分として吸収することで、稲が元気に育っているとされています。

これと似ていて、人は新鮮な血液が全身に巡ることで、そこに含まれる栄養や酸素を筋肉や内臓が吸収し、健康を維持できていると考えられています。

一日中パソコン作業となると、肩周りや背中・腕などの筋肉を常に使うことになり、徐々に疲れを溜め込んだ筋肉は硬くなってしまう傾向にあります。

また、その硬くなった筋肉はホースを潰した時のように血管の通りを悪くしてしまう恐れがあります。

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そうするとこのような場合、人は疲れを溜め込まないよう背中を丸めることでかばい出し、結果的に猫背になってしまうんですね。

猫背で肩甲骨周りの筋肉が硬くなってしまうと肩甲骨自体の動きが制限されてしまい、肩を動かす際にゴリゴリと音がなってしまっていたんですね。

 

【肩甲骨周りの硬い筋肉にマッサージは効果的?】

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このような場合に、よくマッサージをするといった声をお聞きすることがあります。

しかし、そのほとんどの方が、

 

「いくら揉んでもすっきりしない…」

 

といったことをおっしゃっておりました。

実は、人の体は強いマッサージといった刺激が入ると、その強い刺激から体を守ろうと筋肉を硬くする性質があります。

極端な例えになってしまいますが、テレビで足ツボマッサージと称して、すごく痛そうにマッサージされている芸人さんを見たことはありませんか?

 

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あのような強すぎるマッサージでは、リラックスするどころか返って体はガチガチに固まってしまい、さらに筋肉を硬くしてしまう原因となることもあります。

せっかく一生懸命マッサージをしたのに、返って調子が悪くなっていたなんてつらいところがありますよね。

 

【肩甲骨がゴリゴリ鳴ってしまう時に硬い筋肉をほぐす方法】

では、効果的にほぐすにはどうすれば良いのでしょうか?

そこでこの度は、簡単な方法をご紹介させていただければと思います。

 

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まずは、こり感のある筋肉を探していただき、一番気持ちの良いところを指で痛くなる手前ほどの力で押さえてあげます。

その状態をキープしたまま、肩の力を抜きながらゆっくり深呼吸を3回行います。

深呼吸を3回しましたら、手を離し終了となります。

これだけでこり固まった筋肉をある程度ほぐすことができるかと思います。

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ポイントとしましては、こり感のある気持ちの良いところを押さえていただく際に、指でどの方向が一番響くかを探し、その方向に向かって同様に行なっていただけるとなお効果的ですのでおすすめです。

 

また、今回とは別の方法として、こちらの記事も参考に見ていただけると内容の理解が深まるかも知れません。

ぜひお時間の許す際にご覧いただければと思います。

 

chang0717.hatenablog.com

 

【最後に】

この度のブログ記事が、お悩み解消のお役に立てれば幸いです。

しかし、取り組んでみたものの、一向に改善されないといった際には、他にも原因があるかも知れません。

そのような時は、当院では整体や鍼灸などによる根本的な治療をおすすめさせていただいております。

もちろん当院でもこのようなご相談を承っておりますので、お悩みの際にはお気軽にご連絡いただけますと幸いです。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『寝方の工夫で腰痛が改善?バスタオルを使ったおすすめ方法とは?』

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「腰痛にいつも悩まされている…」

「簡単な改善方法ってないのかな?」

 

このようなことでお困りの際には、この度のブログ記事がお力になれるかも知れません。

 

 

【寝方を工夫することで腰痛を改善できる?そのおすすめの方法とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院を開業しております、院長の曹(ちょう)です。

腰痛って中々スッキリと取れきれなくて嫌になりますよね。

長年腰痛に悩まされており、その状態が当たり前になってしまったという方の声もよくお聞きします。

当院へ来院される患者さんからも、このような腰痛について、

 

「腰痛を日頃から良くする方法ってないんですか?」

 

といったご質問をいただくことがありました。

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そこでこの度は、日頃の寝方にある工夫をすることで、腰痛を改善するといった方法についてご紹介させていただきます。

お悩みの際には、きっとこのブログ記事がお役に立てると考えております。

お時間の許す際に、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【腰痛が中々改善しないのはなぜ?寝方を工夫する訳とは?】

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株式会社オークローンマーケティングが実施した腰痛に関する調査結果によると、腰痛を感じるのは「起きている時」が最も多く、2番目には「目覚めの時」に腰痛を感じるといった方が多いとのこと。

 

株式会社オークローンマーケティング<腰痛に関する調査レポート> より引用

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000212.000001915.html

”腰痛を感じるのは「起きている時(75.9%)」が最も多いものの、36.5%は、目覚めの時(起きる時)に腰痛を感じている”

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実は、「起きている時の座る・立つ」といったことや「寝ている時」も含め、人は長時間の同じ姿勢が苦手とされています。

突然ですが、長年移動させていないタンスや冷蔵庫の足元を見てみると、くっきりと床が凹んでしまっていたことってありませんか?

これと似ていて、人の体も同じ姿勢を長時間続けてしまうと、常に体の中心であり要でもある腰へ大きな負担がかかってしまい、頑固な腰痛を起こしてしまうんですね。

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人は人生の3分の1は眠るとされており、1日を通して同じ姿勢が一番長くなる時間としては眠る時が最も多いと考えられます。

このようなことからも、日頃の寝方を少し工夫をするだけでも徐々に腰痛を改善できる可能性があります。

 

【寝方の工夫で腰痛を改善!バスタオルを使ったおすすめの改善方法】

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日頃の生活にちょっとした工夫をするだけで、少しずつでも腰痛が改善されると良いですよね。

そこで今回は、バスタオルを使った寝方の工夫で腰痛を改善する方法をご紹介させていただきます。

簡単な内容となっておりますので、ぜひ一度お試しいただければと思います。

 

①丸めて膝下に置く

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上向きで眠る際には、膝下に丸めたバスタオルを入れることで腰への負担を軽減することができます。

特に、反り腰仰向けで寝た際に腰痛を感じるといった方にはおすすめの方法となります。

 

②膝に挟む

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「普段は横向きで寝る」といった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、長時間の横向きって脚を置く位置や膝が重なり合ったりなど、徐々に窮屈感を感じることもありますよね。

結果的に体を捻ってしまったりと、腰痛のきっかけになることも少なくありません。

そんな時は、膝と膝の間にロールケーキのように丸めたバスタオルを挟むことをおすすめします。

これにより、体の捻りや窮屈感を感じることなく眠ることができるため、ぜひ一度お試しください。

 

③お腹の下に敷く

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時々、「うつ伏せでないと眠れなくて…」といったお話をお聞きすることもあります。

実は、うつ伏せは知らずのうちに腰が反りやすくなり、負担がかかることで腰痛を起こしてしまう恐れがあります。

ですので、そのような際にはみぞおち〜下腹付近で楽に感じる位置に、折り畳んだバスタオルを敷いてあげるだけでも腰痛を軽減してくれるためおすすめです。

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございました。

実際にご紹介させていただいた方法の中からご自身に合った方法を選んでいただき、少しでもお悩み解消のお役に立てれば幸いです。

しかし、これらのことを試してきたものの、

 

「一向に改善されない」

「あまり変化が見られない」

 

といったような場合には、他の原因が考えられるかも知れません。

そのような際には、一度当院へお早めにご相談いただけますと幸いです。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『足の裏や手のひらが熱いせいで眠れない!そんな時の3つの対処法』

 

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「足の裏や手のひらが熱いせいで眠れない…」

「夜になると足の裏が火照ったように熱くなる…」

 

このようなことでお悩みではありませんか?

 

 

【足の裏や手のひらが熱い時におすすめの対処法とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院院長の曹(ちょう)です。

最近、当院へ来院なさる患者さんから、このようなお悩みをお伺いすることがありました。

明日も朝から仕事や用事があるのに、夜眠れないのはつらいですよね。

私も以前まで同じような症状が頻繁にあり、よく悩まされていました。

足や手の芯が熱いような、何とも言えない嫌な感覚ですよね…

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そこでこの度は、そんな時に役立つおすすめの対処法について書かせていただきました。

少しでもこのようなことでお悩みの方のお役に立てればと考えております。

お手隙の際に、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【足の裏や手のひらが熱いと眠れないのはどうして?】

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では、なぜ足や手が熱くなると眠れないといったことが起きてしまうのでしょうか?

突然ですが、冷房を使う時って室内を冷やすために、エアコンから出る温かい空気を室外機を通して外に出しませんか?

これと似ていて、人は手や足などといった末端から体に溜まった熱を逃してあげることで体温を下げ、眠気を起こすと言われています。

その際、医学的な論文でも言われているように、手や足などといった末端の血管を広げることでこの働きがスムーズにできているとされています。

赤ちゃんが眠たくなると、手足が温かくなるのもこのためと考えられています。

 

睡眠前の体温変動が入眠に及ぼす影響 より引用

http://id.nii.ac.jp/1136/00002386/

”末梢血管を拡張させ熱放散量を増加させるなど体温調節に働く一方、睡眠を調節する機能を持つといわれる。”

 

しかし、この暑い時期は冷たい飲み物や冷房などによる体の冷え過ぎによって、これらの働きが苦手になってしまいがちになります。

体が冷えると血液のめぐりを悪くしてしまい、うまく送り出せなくなった血液は手や足といった末端で滞りやすくなり熱を溜め込みやすくなってしまいます。

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また、人は体が冷えると熱を逃しまいと血管を縮める働きがあり、熱の発散をうまくできなくなってしまうこともあります。

このような悪循環を起こしてしまうと、結果的に今回のような足や手が熱くて眠れないといったことに繋がってしまうんですね。  

 

【足の裏や手のひらが熱くて眠れない時の対処法3選】

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では、そのような時におすすめの対処法について3つご紹介させていただきます。

どれも簡単な方法となっておりますので、ぜひ一度取り組んでいただければと思います。

 

①日頃から水を小まめに飲む

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水を小まめに飲むことで代謝が良くなり、血行が改善されることで眠りやすくなる可能性があります。

ある研究の水と健康に関する記事では、水は最低でも1時間に80ml〜120ml摂ると良いとされています。

また、人の水を飲む際の一口がおおよそ20mlと言われているため、10〜15分に一回は水を飲むと良いかと思われます。

日頃から水を持ち歩くことで手軽に取り組める方法となっておりますので、ぜひお試しください。

 

②簡単なストレッチ

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お風呂上がりや就寝前に心地良い程度でゆっくりとストレッチを行うと、血行促進やリラックス効果が期待できるためおすすめです。

その際、呼吸を一緒に取り入れるとさらに効果的ですので、お困りの際には一度お試しいただければと思います。

 

③夕方以降にお風呂に浸かる

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お風呂にゆっくりと浸かり、全身を温めることで血液の巡りを改善・リラックスすることができるため、今回のような場合にはぜひおすすめします。

ある論文では、夕方〜就寝前にお風呂に浸かると眠りやすいといった研究結果も出ており、簡単な方法ですので一度取り組んでいただければと思います。

目安としては、40度の湯船に全身浴で10分ほど浸かっていただくと良いかと思います。

 

【最後に】

この度は、足の裏や手のひらが熱いせいで眠れないといった際の対処法について書かせていただきました。

ご紹介させていただいた内容が、少しでもお悩み解消のお役に立てれば嬉しく思います。

しかし、この度の対処法を取り組んでみたものの、中々改善されないといった際には他にも原因があるかも知れません。

そのような場合には、お早めに当院へご相談いただけますと幸いです。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『夜中にトイレで目が覚める…40代女性におすすめする対策とは?』

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「夜中になると何度もトイレに行きたくなる…」

「トイレで頻繁に目が覚めてしまい眠れない…」

 

当院に来院される女性の患者さんから、このようなお話をお伺いすることがありました。

 

 

【夜中にトイレで目が覚めてしまう40代女性の対策方法とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院を開業しております、院長の曹(ちょう)です。

先日、メンテナンスとして施術中の女性患者さんから、

 

「夜中にトイレで何度も目が覚めてしまう…」

 

といったお話をお伺いすることがありました。

夜中に何度も目が覚めてしまうと、中々熟睡することができず、次の日も疲れが抜けませんよね。

日本排尿機能学会の調査でも、日本の40代以上の男女で夜間頻尿に悩まされている人は約4,500万人にも及んでいるということが明らかにされているようです。

 

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(日本排尿機能学会 夜間頻尿の患者数より引用)

 

また、このようなお悩みは中々知り合いにも相談しにくく、お一人で抱え込んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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そこでこの度は、このようなお悩みをお持ちの女性へ向けた対策方法をご紹介させていただきたいと思います。

このブログ記事が、きっとお悩み解消のお役に立てると考えております。

お時間の許す際に、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【夜中にトイレで何度も目が覚めてしまうのはどうして?】

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実は、医学的な論文を見てみると、

 

夜間頻尿と睡眠障害 より引用

https://www.jstage.jst.go.jp/article/numa/79/6/79_361/_pdf/-char/ja

”夜間頻尿と睡眠障害については、夜間に尿意を感じると中途覚醒する、あるいはその逆に夜間に中途覚醒が生じると尿意を感じるというように、相互の関係にある”

 
とされており、夜間頻尿には睡眠の質も関係することがあるようです。

先ほどの患者さんにお話を伺った際にも、

 

「そのせいか睡眠不足になってしまって…」

 

といったこともおっしゃっておりました。

夜中に頻繁にトイレに行きたくなると、中々眠れずストレスが溜まりますよね。

実は、人はストレスが溜まると睡眠の質が落ちてしまうとも言われています。

また、このようなことがさらにストレスとなり、体が緊張してしまうことで尿意をもよおしてしまうこともあります。

 

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ほら、緊張する場面で急にトイレへ行きたくなった経験ってありませんか?

これと似ていて、夜中にトイレで目が覚めてしまうのには、このようなことも関係していたんですね。

 

【40代女性におすすめする夜中にトイレで目が覚める際の対策法3選】

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では、こういったお悩みにはどのような対策を取れば良いのでしょうか?

今回は、簡単な方法として3つご紹介させていただきたいと思います。

 

①お風呂上がりにストレッチ

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お風呂でしっかりと体を温め、簡単なストレッチでリラックスできる程度にゆっくりと伸ばしてあげることをおすすめします。

温まることや体を伸ばしてあげることで、血行改善やリラックス効果が期待でき、体の緊張をほぐすことができます。

 

②一日20分のウォーキング

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一日に20分程度のウォーキングを取り入れることで、体の代謝量が上がり汗をかくことで余分な体の水分を出すことができます。

また、体を動かすことでストレス発散にも繋がるため、お悩みの際にはぜひおすすめします。

 

③寝ながら深呼吸

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就寝前に寝ながらゆっくりと深呼吸することをおすすめします。

楽な姿勢で深呼吸に集中することで、自然とリラックスした状態で睡眠を取ることができます。

目安としては、10秒ほどの時間をかけてリラックスしながら行うと良いかと思います。

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございます。

この度は、夜中にトイレで目が覚めてしまうといった方に向けて対策方法をご紹介させていただきました。

このブログ記事が、少しでもお悩みの方のお役に立てればと思います。

しかし、ご紹介させていただいた対策を取り組んでみても、一向に改善されないといった際には、他の原因も考えられるかも知れません。

そのような時は、当院へお早めにご相談いただけますと幸いです。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】