ちょう鍼灸整体院ブログ|兵庫県尼崎市

【兵庫県尼崎市にある完全予約制・自費診療の鍼灸整体院】

『肩こりや指のこわばりをすぐに解消するための秘訣とは?』

 

「仕事の後は、肩こりや指のこわばりがきつくなる…」

「肩こりと指のこわばりを今すぐ何とかしたい…」

 

もしこのようなことでお悩みであれば、この度のブログがお役に立てるかもしれません。

 

 

【肩こりや指のこわばりを今すぐ何とかする方法とは?】

こんにちは。

兵庫県尼崎市にあります、ちょう鍼灸整体院の曹(ちょう)です。

先日、当院へお越しになられた患者さんから、

 

「指のこわばりをなんとかしてほしくて…

 

といったご相談をいただくことがありました。

お話を伺ってみると、指のこわばりがきつく、手をうまく握ることができないといったことでお悩みのようでした。

そのせいか、最近では物をよく落としてしまうようになり、仕事や趣味にまで支障が出てしまっているとのこと。

また、以前から頑固な肩こりにも悩まされておられたようで、このような状態が少しでも楽になればと思い、当院へご相談くださったようです。

そこでこの度は、このような肩こりや指のこわばりを解消する方法についてご紹介させていただきました。

ご自宅や職場など、どこでもできる簡単な方法となっております。

もしこのようなことで悩んでおられましたら、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【肩こりや指のこわばりが起きるのはどうして?】

さらに詳しくお話を伺っていくと、

 

「毎日、仕事で重い荷物ばかり運んでいる」

 

といったことも教えてくださいました。

実際にお身体の状態を診させていただくと、腕や肩・背中などの筋肉はカチカチに硬くなってしまい、うまく伸び縮みができない状態になっていたのです。

その中でも特に、手や腕まわりの筋肉はパンパンに張っている状態で、このような状態のままお仕事をされていたのは本当に大変だったと思います。

突然ですが、人の身体は常に血液がスムーズに流れることによって、健康な状態を維持できています。

筋肉や内臓など、全身の至るところへ血液が供給されることによって、日頃の疲労を回復できているんですね。

しかし、今回のように毎日重い荷物を持つといった動作は、手や腕まわりの筋肉を酷使することに繋がってしまいます。

そうすると、筋肉は常に疲労を溜めることで回復が追いつかず、徐々に硬くなってしまうんですね。

その際、硬くなった筋肉はホースを潰した時のように血管を圧迫し、血液は供給されにくくなってしまいます。

血液がうまく供給されないことで、筋肉はさらに硬くなってしまうといった悪循環を起こすことになります。

その結果、今回のような肩こりや指のこわばりなどを引き起こしてしまう原因になると考えられます。

 

【解消の秘訣は〇〇?肩こりや指のこわばりを今すぐ解消する方法】

では、このような状態を解消するにはどうすれば良いのでしょうか?

血液の流れを良くするためとはいえ、仕事を控えるわけにもいきませんよね。

そこで、今回ご紹介させていただくのは、「手首」を柔軟にするストレッチになります。

実は、人が物を持ったり拳を握る上で、「手首」の柔軟性はとても重要と考えられています。

拳を握る際は下の画像のように、自然と手首が手の甲側へと動くことで握りやすくなる仕組みになっています。

実際に、手首を手のひら側に倒しながら握ることと、甲側へと倒した状態で握ってみるとでは、随分と握りやすさや力の入り加減に差が出るかと思います。

しかし、今回のように手や腕の筋肉が硬くなった状態では、手首の動きは制限されてしまいます。

ですので、手首に制限を起こしている筋肉を、ストレッチによって柔軟に保っておくことで血流が促され、肩こりや指のこわばりを解消してくれる効果が期待できます。

その方法としましては、まず下の画像のように手のひら側を、安定した机や椅子などの上へ置きます。

その際、肘は伸ばしたまま、指先がご自身の身体側に向くよう置いてあげてください。

そして、その状態を維持したまま、体重を踵(かかと)に乗せると手首から肘の内側にかけてストレッチがかかってくるかと思います。

ストレッチがかかってきたところで、そのまま30秒ほど息を止めずに、じっくりと伸ばしていき、30秒経ちましたら終了になります。

方法としては、これで以上になります。

もちろんこれだけでも効果的ですが、手のひらを裏返して手の甲を下にし、同様の方法でストレッチしていただくとさらに効果的です。

反対側の筋肉も伸ばされることで、より手首の動きがスムーズになり、今回のようなお悩みを解消できる可能性があります。

2つのストレッチ方法をご紹介させていただきましたが、おおよそ1分もあればできる簡単な方法となっております。

お仕事の休憩時間や用事がひと段落ついた際に、ぜひ一度お試しいただければと思います。

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございます。

この度は、肩こりや指のこわばりでお悩みの方へ、解消するためのブログを書かせていただきました。

ご紹介させていただいた方法を、継続して取り組んでいただけることで、肩こりや指のこわばりを解消できる可能性があります。

しかし、これらのことを取り組んでみたものの、

 

「一向に改善されない…」

 

といった際は、他にも原因が考えられるかも知れません。

そのような時は、一度当院へご相談いただけますと幸いです。

ご相談方法としましては、下記に載せてありますLINEのボタンから、お友だち登録後にメッセージをお願いいたします。

 

[肩こりと指のこわばりでお悩みだった患者さんのお声]

今回、当院へお越しになられた患者さんからも、施術後にお喜びの声を頂戴しましたのでご紹介させていただきます。

Q.何が決め手で当院を受診されましたか?

家族のおすすめ

 

Q.どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

肩こり、指の曲げの痛み

 

Q.実際に受診されて良かったことをお書きください。

治療後の体の軽さにびっくりしています

 

(※ご本人から投稿の許可はいただいております。)

 

この度の内容が、少しでも悩んでおられる方のお役に立てましたら嬉しく思います。

お悩みの際は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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鍼灸師 曹 将鎬(ちょう ちゃんほ) 監修】

『階段を降りるときに膝が痛い…原因から解消する3つの方法』

 

「階段を降りるときに膝が痛い…」

「膝が痛いせいで歩くのもつらい…」

 

当院へお越しになられた患者さんから、このようなお悩みをお伺いしました。

 

 

【階段を降りるときに膝が痛い!湿布やストレッチが効かない場合の解消法とは?】

こんにちは。

兵庫県尼崎市にあります、ちょう鍼灸整体院の曹(ちょう)です。

先日、このような膝の痛みで悩んでおられる患者さんから、ご相談をいただくことがありました。

さっそくお話を伺っていくと、

 

「これまで何件も治療院へ通ったけど、全く治らなくて…」

「普通に歩けるようになりたいんです」

 

と、切実な思いを教えてくださいました。

他にも湿布やストレッチをしてみたものの、全く効果を感じられなかったようです。

そして、最近は階段を降りるときの痛みだけでなく、お孫さんと並んで歩くこともつらくなってきたとのこと。

そのような状況を何とかしたいという思いから、当院へご相談くださいました。

このように、膝の痛みで悩みを抱えておられる方は、毎日を大変な思いで過ごされているかと思います。

そこで今回は、このような膝の痛みを原因から解消する方法について、ご紹介させていただきました。

もし同じような膝の痛みで悩んでおられる際は、この度のブログがきっとお役に立てると考えております。

お時間の許す際に、ぜひ最後までご覧ください。

 

【膝が痛い時に原因から解消するためのポイント】

では、そもそも膝の痛みが起こる原因とは何なのでしょうか?

突然ですが、膝の痛みでお悩みの方からは、

 

「レントゲンを撮ると、膝の軟骨がすり減っていた」

 

という声を、よくお聞きすることがあります。

今回お越しになられた患者さんも、過去に行なった検査では、軟骨のすり減りを指摘された経験があったようです。

ですが、お身体を検査させていただくと、痛みは膝の関節部分よりも筋肉の付け根部分にありました。

さらにお身体を詳しく検査していくと、膝まわりの筋肉をはじめ、足首や股関節の筋肉までもがカチカチに硬くなっている状態だったのです。

実は医学的な論文を調べてみると、関節にある軟骨自体には、痛みを感じる神経は通っていないと書かれています。

 

変形性関節症はなぜ痛いのか? より引用

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjspc/27/1/27_19-0018/_pdf/-char/ja

”関節軟骨は無神経野だが、関節内には、滑膜組織や半月板外縁などに多くの神経終末が存在する”

 

そして、痛みを感じる場合のほとんどが、軟骨ではなくその周りにある筋肉や靭帯・関節を包んでいる膜などに異常を起こすためだと考えられています。

つまり、膝の軟骨がすり減っていたとしても、筋肉や靭帯・関節を包んでいる膜などの状態を改善することで、今回のような膝の痛みは解消できる可能性があるということになります。

 

【階段も怖くない!膝が痛い時に原因から解消する3つの方法】

では、そのような状態を改善させるためには、どうすれば良いのでしょうか?

今回は、根本的な原因を取り除くための、3つのおすすめ解消法をご紹介させていただきます。

 

①深呼吸で「酸素」を取り込む

実は、筋肉に疲労が溜まり硬くなってしまっている場合は、体の「酸欠状態」が原因になっている可能性があります。

人の体は、呼吸によって「酸素」を取り込み、その「酸素」によって筋肉を動かすためのエネルギーを作り出します。

例えるならば、車に必要なガソリンと近い役割を持っています。

車も「ガス欠」になると動かなくなるのと同じで、筋肉も「酸欠」になると硬くなり動きにくくなってしまうんですね。

そして、そのような状態のまま生活し続けることで、筋肉はさらに硬くなってしまいます。

そのようなことが一つの原因となり、今回のような痛みに繋がってしまうと考えられます。

ですので「酸欠」を防ぎ、筋肉の状態を改善させるためにも、1時間に1回は大きくゆっくりと深呼吸することをおすすめします。

 

②貧乏ゆすり

貧乏ゆすりと聞くと、意外に思われる方がいらっしゃるかも知れません。

実は、筋肉には「酸素」の他にも、適度な「刺激」が必要と言われています。

この「刺激」には、先ほどの「酸素」を含んでいる血液を、ポンプのように送り届けてくれる役割があります。

貧乏ゆすりをすることによって、筋肉へ負担のない適度な「刺激」が加わり、血行を良くすることができます。

その結果、全身へしっかりと酸素を送り届けられるようになり、筋肉の状態を回復することで痛みが解消される可能性があります。

 

③ツボを刺激する

ツボの名前は「湧泉(ゆうせん)」と言い、全身の血行を良くしてくれたり、むくみなどに効果があるため、今回のようなお悩みにもおすすめです。

足でグーをした時にできる、足裏中央から少しつま先側にある凹みで、足の人差し指と中指の延長線上の位置にあります。

指でマッサージやゴルフボールを使ってツボに刺激を加えるなど、心地良い程度の力で、1分ほど行なっていただければ良いかと思います。

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございます。

この度は、階段を降りるときに起こる膝の痛みを、原因から解消する方法についてご紹介させていただきました。

どれも簡単な方法となっておりますので、ぜひお試しください。

しかし、これらの方法を取り組んでみても、一向に解消されないといった時は、整体や鍼灸による施術もおすすめです。

当院でも施術を承っておりますので、お悩みの際はお気軽にお申し付けください。

 

[膝が痛いとお悩みだった患者さんからのお声]

実際に、今回当院へお越しになられた患者さんから、お喜びの声を頂戴しましたのでご紹介させていただきます。

膝の痛みで悩んでおられましたが、施術後は、

 

「痛みがほとんどない!普通に歩ける!」

 

と、大変驚いておられたのが印象的でした。

その数日後も、「すごく歩きやすくなりました」とわざわざご報告までいただき、本当にありがとうございます。

少しでもお力になれて嬉しく思います。

もしこのような膝の痛みでお悩みの際は、お早めにご相談いただけますと幸いです。

 

(※ご相談は下記のLINEからお友だち登録後に、メッセージをお願いいたします。)

 

 

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鍼灸師 曹 将鎬(ちょう ちゃんほ) 監修】

『梅雨の体調不良を事前に対策する方法とは?』

 

「梅雨時期は決まって体調を崩してしまう」

「梅雨入り前になると気分がスッキリしない」

 

梅雨入り前になると、このようなお声をお聞きすることがあります。

 

 

【梅雨に負けない体づくり!事前に対策する方法とは?】

こんにちは。

兵庫県尼崎市にあります、ちょう鍼灸整体院の曹(ちょう)です。

最近は、雨の降る日や湿気でジメジメとした日が、徐々に多くなってきました。

もうすぐ、本格的な梅雨シーズンとなりそうですね。

このような梅雨時期になると、

 

「体が重だるくて頭痛までする…」

「何をするにも、体の疲れでやる気が出ない…」

 

といったようなご相談をいただくことがあります。

このように、梅雨時期はなかなか体の疲れが取れず、嫌になりますよね。

そこで今回は、このような梅雨時期に起こる体調不良を、事前に対策しておくための方法についてご紹介させていただきます。

 

「梅雨入り前に体調を整えておきたい」

 

もしこのようにお考えでしたら、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【梅雨時期に体調不良を起こすのはなぜ?】

人はなぜ梅雨時期になると、体調不良を起こしやすくなってしまうのでしょうか?

突然ですが、人の体は日頃から無意識的に呼吸をすることで、体内へ「酸素」を取り込んでいます。

そして、その取り込んだ「酸素」を血液の流れに乗せて、体の筋肉や内臓などの隅々にまで送り届けてくれているんですね。

それにより、体の状態を回復させることができ、健康な状態を維持することが可能になります。

しかし、梅雨時期の雨や湿気の多い日は、天気が崩れることで「低気圧」となってしまいます。

天気の悪い日は、なぜか妙に眠くなったりあくびが出たりした経験ってありませんか?

あれって、低気圧によって「酸素」の濃度が薄くなってしまったことで、足りなくなった酸素を体に取り込もうとして起こる反応なんですね。

ですが、その時だけならまだしも、梅雨時期は天気の悪い日が長く続いてしまいます。

そうすると、体は徐々に酸欠状態となってしまい、体をうまく回復させることができなくなってしまうんですね。

その結果、筋肉や内臓は疲れを溜め込み、体の重だるさや頭痛などの、体調不良を起こしてしまうのだと考えられます。

 

【梅雨入り前の対策!体調を整えるおすすめの方法】

では、このような体調不良を起こさないためには、どのような対策を取っておけば良いのでしょうか?

もうすぐ梅雨入りということもあり、毎年悩まされている方からすると嫌な時期ですよね。

ですので、今回は梅雨入り前に取り組んでおくと良い、事前の対策についてご紹介させていただきます。

とても簡単な方法となっておりますので、お悩みの際は、ぜひお試しください。

 

①ひと段落するごとに深呼吸

お仕事や家事・育児など、ひと段落ついたタイミングで深呼吸することをおすすめします。

深呼吸を意識的に行うことで、不足している「酸素」を体内へ取り込むことができます。

これを梅雨入り前に、しっかりと行なっておくことで、酸欠状態になってしまうことを防ぎ、体調不良を予防することができます。

もちろん、体調がすぐれないといった時もおすすめですので、ぜひお試しください。

 

②鉄分豊富な食べ物を食べる

鉄分は呼吸で取り込んだ「酸素」を、全身へ運ぶといった重要な働きを持っています。

ですので、先ほどの深呼吸と一緒に取り組むことで、より効果的に体を回復させることができます。

手軽な食材としては、「小松菜」「ほうれん草」などがおすすめです。

食べる際のポイントとしては、ゆっくりとよく噛んで食べることを意識していただければと思います。

鉄分は胃酸の働きによって吸収率が上がるとされており、よく噛むことで胃酸の分泌が促され、鉄分を効率的に吸収することができます。

ぜひ日頃の食事に、取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

③口や顎まわりを優しくマッサージ

口や顎まわりの筋肉を、気持ちいい程度の力で、優しくマッサージすることもおすすめです。

実は、口や顎まわりの筋肉は、呼吸と関係があると言われています。

日頃から緊張をほぐしておくことで呼吸がしやすくなり、「酸素」をしっかりと取り込むことができるようになります。

30秒〜1分ほどを目安に、優しくマッサージしていただけると良いかと思います。

 

【最後に】

この度は、梅雨時期に起こる体調不良を、事前に対策しておくための方法についてご紹介させていただきました。

ですが、ご紹介させていただいた方法を取り組んでみたものの、

 

「体がまだまだ重だるい」

「疲れが一向に取れない」

 

もしこのようなことがありましたら、一度当院へご相談ください。

その時は、当院での整体や鍼灸施術が、きっとお役に立てると考えております。

もしご希望される際は、お電話か当院のLINEから、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

この度の内容が、少しでも悩んでおられる方のお役に立てましたら嬉しく思います。

 

 

(LINEについては、下に載せてありますボタンから、お友だち登録後にメッセージをお願いいたします。)

 

 

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【監修 鍼灸師 曹 将鎬(ちょう ちゃんほ)】

『前かがみで起こる左側の腰痛を改善するカギは〇〇?その治し方とは?』

 

「前かがみになると、左側に腰痛が出る…」

「左側の腰痛がなかなか治らない…」

 

当院へお越しになられた患者さんから、このようなご相談をいただくことがありました。

 

 

【前かがみになると左側に腰痛が…〇〇で改善したその治し方とは?】

こんにちは。

兵庫県尼崎市にあります、ちょう鍼灸整体院の曹(ちょう)です。

先ほどの患者さんに詳しくお話を伺っていくと、一向に腰痛が良くならないことから、

 

「今までは、痛くなってもすぐに治まっていたのに」

「ここまで治らないと内臓に問題があるんですかね」

 

などと、常に不安も感じておられたようです。

また、「顔を洗う時」や「お風呂に入る」など、日常生活にまで支障をきたしてしまい、体の休まる日がないとお悩みでした。

そこで今回は、このような場合の左側に腰痛を起こしてしまう原因と、日頃からできる改善方法についてご紹介させていただければと思います。

簡単で効果的な方法となっておりますので、もしこのようなことでお悩みであれば、ぜひご覧いただけますと幸いです。

 

【前かがみで起こる腰痛の原因とは?なぜ左側だけに?】

問診をさせていただく中で、これまでに怪我や手術をした経験について聞いてみたところ、

 

「学生の時に一度、左足首にひどい捻挫をしたことがある」

 

といったことを教えてくださいました。

 

そこで、詳しくお身体の状態を調べていくと、左の足首だけ極端に不安定な状態となっていたのです。

ご本人もずいぶん前の怪我だったこともあり、常に違和感はあったものの、あまり気にされていらっしゃらなかったようです。

試しに、足首を一時的に安定させた状態で前かがみになってもらったところ、

 

「さっきよりもかなりマシです!」

 

と、なかなか良くならなかった左の腰痛が軽減されたことに、驚きを隠せない様子でした。

突然ですが、人は両足を使ってしっかりと支えることによって、体のバランスをうまく保てています。

ですが、片側の足首の状態が不安定になってしまうと、人の体はそれをかばうように、腰や脚などを傾けたり捻ったりしてバランスを保とうとします。

その際の傾きや捻りが長期的に続いてしまうと、それを支えている筋肉は、徐々に疲労を溜め込み硬くなってしまうんですね。

それにより、うまく伸び縮みできなくなった筋肉は、さらに体のバランスを崩すことに繋がってしまいます。

その結果、今回のような左側の腰痛を起こしてしまったのだと考えられます。

 

【前かがみで起こる左側の腰痛を改善した治し方】

では、このような場合におすすめする、簡単な改善方法についてご紹介させていただきます。

その際、お手数ですが、ゴルフボールを1つだけご準備いただければと思います。

方法はとても簡単で、椅子に座りながら足裏でゴルフボールを転がすだけです。

ポイントとしては、足裏の中央部分に当たるよう転がします。

また、気持ちいい程度の力加減で、左右ともに1分ほど行うことをおすすめします。

これを行うことによって、足首に関係する硬くなった筋肉を柔軟にすることができます。

その結果、足首を安定させることに繋がり、腰痛を改善・予防する効果が期待できます。

ですが、キツすぎる刺激や長時間のやりすぎなどは、返って状態を悪化させてしまう恐れもあるためご注意ください。

今では、ゴルフボールも百均で簡単に買えるようですので、もしお悩みの際は、ぜひ一度お試しいただければと思います。

 

【最後に】

この度は、前かがみで起こる左側の腰痛原因と、改善方法についてご紹介させていただきました。

この度の内容が、少しでも悩んでおられる方のお役に立てましたら嬉しく思います。

しかし、この度の方法を続けてみたものの、改善の兆しが一向に見られない場合は、さらに根本的なところの改善が必要かもしれません。

そのような場合には、整体や鍼灸での根本治療をおすすめします。

当院でも、このような施術を承っておりますので、お気軽にご相談いただけますと幸いです。

この度、お越しになられた患者さんからも、

 

「久しぶりに気持ちよくお風呂に入れました!」

 

と、お喜びの声をいただきました。

このような貴重なお言葉をいただき、本当にありがとうございます。

 

(※ご本人から投稿の許可をいただいております。)

 

もしご相談やご予約をご希望される際は、下に載せてありますLINEから、お友だち登録後にメッセージをお願いいたします。

その時は、あなたのお身体に対するお悩みを解決するため、全力でサポートさせていただきます。

 

 

 

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鍼灸師 曹 将鎬 監修)

『片方の顎が痛くて口が開かない…自分でできる効果的な対処法』

 

「片方の顎が痛くて口が開かない…」

「噛むと片方だけ顎が痛む…」

 

このようなことでお悩みの際に、自分でできる効果的な対処法について書かせていただきました。

 

 

【片方の顎が痛くて口が開かない…自分でできる治し方ってあるの?】

こんにちは。

兵庫県尼崎市で、ちょう鍼灸整体院を開業しています、曹(ちょう)と申します。

ここ最近、当院では顎の痛みでお悩みの方が増えてきたように思います。

先日もお越しになられた患者さんから、

 

「一ヶ月前から右の顎が痛くなって、それからはうまく口を開けられないんです…」

 

と言ったご相談をいただくことがありました。

当初は「時間が経てば治るだろう」と、あまり気にはされていなかったそうです。

ですが、何日経っても中々良くならないことから、当院へご相談くださいました。

一向に痛みが取れないせいで、すごく不安に思われたことと思います。

また、口がうまく開かないとなると、食事や会話など、いろいろなことに制限がかかり困ってしまいますよね。

そこでこの度は、このような片側に起こる顎の痛み口が開かないといった際の、対処法についてご紹介させていただきました。

もしお悩みであれば、きっとお役に立てる内容となっております。

お時間の許す際に、ぜひ一度ご覧いただけますと幸いです。

 

【片方の顎が痛い人に共通する、2つのこととは?】

今回来院なさった患者さんは、普段は娘さんと小料理屋を営んでおられ、昼も夜も常に立ちっぱなしなのだそうです。

そのせいか最近では、

 

「いつも娘に背中が伸びていないと言われる」

「意識して姿勢を伸ばしても、気づけば猫背になってしまう」

 

などと言ったことでも悩んでおられました。

実は、このような「背中が伸びない」「猫背になってしまう」などといったことは、今回の顎の痛みに大きく関係している可能性があります。

人は口を開く際、顎まわりの筋肉はもちろんのこと、首から肩にかけて伸びる筋肉にも重要な働きがあります。

ですが、背中が伸びなかったり猫背になると、人の体は姿勢を保つために、自然と頭を前へ落とすようになってしまいます。

そうすると、ボーリング球ほどの重さがある頭を、首から肩にかけて伸びる筋肉は、一生懸命支えるような形になってしまうんですね。

それによって硬くなった筋肉は、柔軟に伸び縮みすることができなくなり、顎を開く際の動作にも支障をきたしてしまったのだと考えられます。

また、片方の顎の痛みを起こすもう一つの原因としては、食事をする際の「利き顎」も考えられます。

無意識にうちに、いつも同じ側の顎で食事をすることで、顎の筋肉は緊張を起こし、関節の歪みに繋がってしまう可能性があります。

それにより左右差が生まれ、噛み合わせが悪くなることで、片側の顎に痛みを起こしてしまうと考えられます。

 

【片方の顎が痛くて口が開かない時に、自分でできる効果的な対処法】

姿勢や噛み方を気をつけるといっても、日頃から常に意識することは難しいかと思われます。

では、このような場合の対処法としては、どうすれば良いのでしょうか?

今回は、このような顎の痛みに効果的だと考えられる対処法を、2つご紹介させていただきました。

簡単な方法となっておりますので、ぜひ日頃の生活に取り入れていただければと思います。

 

①深呼吸をしながら背伸び

お仕事や家事など、ひと段落ついたタイミングで、ゆっくりと深呼吸をしながら背伸びすることをおすすめします。

定期的に背伸びをすることによって、肩や首の筋肉を凝り固まる前にリセットすることができます。

また、同時に深呼吸を行うことで、筋肉を回復させるために必要な「酸素」を取り込むことができ、より効果的になります。

ゆっくりと10秒ほど時間をかけて行なっていただけると、良いかと思います。

 

②耳を引っ張る

耳を引っ張ることでも、顎まわりの凝り固まった筋肉を緩めることができます。

実は耳のまわりには、顎の動きに関係する「側頭筋(そくとうきん)」という筋肉があります。

耳を引っ張ることで、この筋肉を緩めることに繋がり、顎の痛みを解消できる可能性があります。

(※赤い部分が「側頭筋」となります。)

 

ポイントとしては、痛みの出ている側の耳を、優しくゆっくりと引っ張るようにしてみてください。

また、外側へ引っ張りながら上下へ動かしてみると、固く感じるポイントがあるかと思います。

もしはっきりと感じ取れなければ、おおよそで結構ですので、そこで30秒ほど持続的に引っ張ってあげると良いかと思います。

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございます。

この度は、片方の顎が痛いせいで口が開かないといった時に、自分でできる効果的な対処法についてご紹介させていただきました。

この2つの方法を取り組んでいただけることで、今回のようなお悩みを解消できる可能性があります。

ですが、あくまで対処法となりますので、もしこれらのことを取り組んでみても、「一向に解消されない」といった際は、専門の医療機関で受診されることをおすすめします。

当院でも、このような顎の痛みへの施術を承っております。

今回お悩みだった患者さんからも、施術後は「口が開いた!」と大変喜んでいただけました。

もしお悩みの際は、お早めにご相談いただけますと幸いです。

ご相談方法としましては、お電話か下記のLINEからお友だち登録後に、お気軽にお問合せください。

この度の内容が、少しでも悩んでおられる方のお役に立てましたら嬉しく思います。

 

 

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鍼灸師 曹 将鎬(ちょう ちゃんほ) 監修】

『右側にある背中の痛みが治らない時に、やってほしい2つの治し方』

 

「長年、右側にある背中の痛みに悩まされている…」

「ストレッチをしても、右側の背中の痛みが治らない…」

 

このような背中の痛みでお悩みの方に向けて、解決するためのブログを書かせていただきました。

 

 

【右側にある背中の痛みを解消する秘密の方法とは?】

こんにちは。

兵庫県尼崎市にあります、ちょう鍼灸整体院の曹(ちょう)です。

先日、当院へ来院なさった患者さんから、

 

「右側にある背中の痛みが治らなくて…」

 

といったご相談をお伺いすることがありました。

詳しくお話を聞いてみると、普段はドライバーの仕事をされているとのこと。

この仕事を始めた頃から、徐々に右側の背中に痛みを感じるようになり、それからは常に背中の痛みを我慢しながら過ごされていたようです。

そして、最近はさらに痛みがきつくなってしまい、何とかしたいという思いから当院へお越しくださいました。

毎日のように背中の痛みに悩まされてお仕事をされるのは、本当にお辛いことと思います。

ですので、今回はこのようなつらい背中の痛みを解消する方法について、ご紹介させていただきました。

きっとお役に立てる内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【右側の背中の痛みが治らないのは〇〇が影響していた?】

では、なぜ背中の痛みは一向に治らないのでしょうか?

さらに詳しくお話を伺っていくと、

 

「長距離運転のため、3時間に1回ほどしか休憩を取れていない」

 

といったことも教えてくださいました。

突然ですが、人の体には食事や呼吸から得た、「栄養」や「酸素」が必要とされており、この2つは血液内に含まれています。

その血液が、常に全身をめぐることで、体の状態を回復させてくれているんですね。

その際、血液を運ぶ役割として重要なのが、筋肉への「刺激」となります。

人は体を動かすことによって、筋肉へ「刺激」が加わり、ポンプのように血液を隈なく全身へめぐらせることができているんですね。

ですが、今回のように長時間の運転で座りっぱなしが続くと、このような「刺激」は少なくなってしまいます。

そうすると、血液が上手くめぐらなくなることから、筋肉は回復することができなくなり、徐々に疲労を溜め込んでしまうと考えられます。

ほら、お餅ってついている時は柔らかいのに、長時間放っておくとカチカチに硬くなってしまいませんか?

これと似ていて、人の体も長時間「刺激」が入らなくなると疲労が溜まり、筋肉は硬くなってしまうんですね。

そして、硬くなった筋肉は背中や腰へ伸びる血管を、ホースを潰した時のように圧迫してしまいます。

その結果、さらに血液のめぐりが悪くなり、回復することができなくなった背中の筋肉は、今回のような痛みを起こしてしまったのだと考えられます。

 

【ストレッチをしても治らない背中の痛みに、やってほしい2つの方法】

では、このような場合はどうすれば良いのでしょうか?

今回、お悩みだった方にも普段行なっている対処法を伺ってみたところ、

 

「日頃からストレッチをしているものの、あまり効いている気がしない」

 

といったことをおっしゃっていました。

実はストレッチを行う際、先ほどの硬くなったお餅が伸びないのと同じで、硬くなってしまった筋肉は上手く伸ばすことができなくなります。

そうすると、場合によっては返って悪化する恐れも出てきてしまいます。

ですが、ストレッチ自体が悪い方法という訳ではなく、時と場合によって使い分ける必要性があると考えております。

そこで今回は、このような場合におすすめする、2つの解消法を下記の動画でお伝えさせていただきました。

お時間お許す際に、ぜひご視聴ください。

 

↓↓↓(解消法のみであれば、02:40からとなっております。)

 

 

www.youtube.com

 

【まとめ】

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

この度は、右側にある背中の痛みを解消する方法について、ご紹介させていただきました。

まとめとしまして、

 

・背中の痛みを解消するには、体への「刺激」が必要。

・その際の解消法として、「肩甲骨を回す」「貧乏ゆすり」が効果的。

 

といったことをご紹介させていただきました。

ですが、この度の内容を取り組んでみても、

 

「背中の痛みが解消されない」

 

といった場合は、他にも原因が考えられるかもしれません。

そのような時は、当院へお気軽にご相談ください。

ご相談方法としましては、下記のLINEからお友だち登録後にメッセージをお願いいたします。

この度の内容が、少しでも悩んでおられる方のお役に立てましたら幸いです。

 

 

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【監修:鍼灸師/曹 将鎬(ちょうちゃんほ)】

『足の付け根が痛くて歩けない…痛みを改善する2つの方法とは?』

 

「足の付け根が痛くて歩けない…」

「足の付け根にある痛みをなんとかしたい…」

 

もしこのようなことをお考えでしたら、この度のブログがお役に立てるかもしれません。

 

 

【足の付け根が痛くて歩けない…痛みを改善するその方法とは?】

こんにちは。

兵庫県尼崎市で、ちょう鍼灸整体院を開業しております曹(ちょう)です。

この度は、「足の付け根が痛い…」といった時の、改善方法をご紹介させていただきます。

今回はなぜこのような内容かと言いますと、実は先日、

 

「歩いていると、急に足の付け根が痛くなって…」

 

といった、お悩みをお伺いすることがありました。

それからは定期的に同じような痛みが出ることから、最近では少しの距離を歩くのも不安になってしまったとのこと。

また、この度の患者さんは専業主婦をされており、家事に育児と大変忙しい毎日を過ごされている方でした。

足の付け根が痛むせいで制限をかけられてしまうと、家事や育児にまで支障が出てしまい、お困りになるかと思います。

ですので、今回はこのようなことでお悩みの方に、少しでもお役に立てればと思い、ブログを書かせていただきました。

もしお悩みの際は、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【足の付け根の痛みを改善する鍵は姿勢にあった?】

では、どうして突然、足の付け根に痛みを起こしてしまったのでしょうか?

突然ですが、人の姿勢は横から見た時に、耳・肩・股関節・膝・足にかけて、一本の真っ直ぐな線を描ていることが理想とされています。

あくまで理想とはなりますが、このような正しい姿勢を維持できていると、体を支えるための筋肉に余計な力を使わせずに済み、疲れにくい体をキープすることができます。

ところが、先ほどの患者さんに詳しくお話を伺っていくと、

 

「痛みが出た時は、子供を抱っこしながら歩いていました」

 

といったことを教えてくださいました。

実は、このようなお子さんを抱っこする時の姿勢は、体を後ろ側へとのけぞる傾向にあります。

体を後ろ側へとのけぞることで、一本の真っ直ぐな線は歪み、理想とするバランスは崩れてしまいます。

その際、体は何とか姿勢を支えようと、股関節まわりや背中などの筋肉に負担を強いることで、バランスを保つと考えられます。

そのような状態が日常的に続いた結果、筋肉に疲労がたまり、今回のような足の付け根に痛みを起こしてしまっていたんですね。

 

【足の付け根の痛みを改善するストレッチと効果的な予防法】

ですが、そうはいっても家事や育児でゆっくりと休む暇もなければ、いつも姿勢を気にしているわけにもいきませんよね。

そこで今回は、このようなお悩みを改善するため、少しの空いた時間にできる、

 

「ストレッチ方法」「予防するための方法」

 

の2つをご紹介させていただきました。

詳しくは、下記の動画でご覧いただくことができます。

簡単にできる方法となっておりますので、ぜひ一度お試しいただければと思います。

 

↓↓↓(改善方法のみであれば、02:36からとなっております。)

 

www.youtube.com

 

【まとめ】

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回のまとめとしまして、

 

・抱っこで姿勢に歪みを生じてしまうと、股関節まわりに付く筋肉の緊張や猫背が原因となり、足の付け根に痛みを起こしてしまうことがある。

・お尻の筋肉をストレッチする

・胸を開いて深呼吸を行う(予防にも効果的)

 

といったことをご紹介させていただきました。

ですが、ご紹介させていただいた改善方法を取り組んでみても、

 

「足の付け根の痛みが取れない…」

 

といった際には、整体や鍼灸による施術をおすすめします。

当院でも、このような施術を承っておりますので、お悩みの際はお気軽にご相談いただけますと幸いです。

この度の内容が、少しでも悩んでおられる方のお役に立てましたら嬉しく思います。

 

 

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【監修:鍼灸師/曹 将鎬(ちょう ちゃんほ)】