ちょう鍼灸整体院ブログ

【兵庫県尼崎市にある完全予約制・自費診療の鍼灸整体院】

『左側の後頭部から首の付け根にかけて頭痛がある時の治し方とは?』

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「頭痛のせいで一日が嫌になってしまう…」

「左側の後頭部から首の付け根にかけていつも頭痛がする…」

 

このような頭痛でお悩みではありませんか?

 

 

【いつも左の後頭部から首の付け根にかけて頭痛がある…そんな時の対処法とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市でちょう鍼灸整体院を開業しております、院長の曹(ちょう)と申します。

最近はよく頭痛でお悩みの方からご相談をお受けすることがあります。

患者さんにお話を伺ってみると、

 

「いつも左の後頭部から首の付け根にかけて頭痛がある…」

 

といったことを教えてくださいました。

頻繁に同じところに頭痛が起こるのはつらいですよね。

ひどい時は仕事も手につかず、休みの日も台無しになってしまう時もあるとのこと…

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そこでこの度は、このような左側だけに起こる頭痛の解消法について書かせていただきました。

もし同じような頭痛でお悩みの際には、この度のブログ記事がお役に立てるかもしれません。

簡単な内容となっておりますので、お手隙の際にぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【後頭部から首の付け根にかけて左側に頭痛が出るのはどうして?】

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▶︎頭痛が起こるのは血の流れが原因?

人の体に流れる血液には食事から得られる「栄養」や、普段の呼吸によって無意識に取り込んでいる「酸素」といったものが含まれています。

その二つは体の筋肉や内臓など、隅々にまで行き渡ることで健康な状態を維持できているんですね。

その際、運動によって筋肉を動かすと「刺激」が入ることで、さらに血液の流れを良くしてくれると考えられています。

ほら、運動をする前に準備運動をされた経験ってないでしょうか?

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あれって、硬くなっている筋肉を徐々に動かすことで血の流れを良くし、筋肉を柔軟にしてくれているんですね。

これと同じで、運動とまでは行かずとも体を動かすだけでも同じような効果が期待でき、血液の流れを良くできると考えられます。

では、これらのことが頭痛とどのように関係するのでしょうか?

頭痛は種類によって異なりますが、主に筋肉の硬さによって起こりやすいと考えられています。

頭痛でお悩みの患者さんにもお話を伺ってみると、

 

「長時間座りっぱなしだった」

「普段は立ちっぱなしで仕事をしている」

 

このように、長時間同じ姿勢を取り続けていたということをよくお聞きします。

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実は、長時間の同じ姿勢は先ほどの運動とは逆の働きとなることから、ホースを踏み潰していると水が出にくくなるように、血液の流れも悪くなってしまうんですね。

その結果、「栄養」や「酸素」が届きにくくなった筋肉は硬くなってしまい、頭痛を起こしてしまうと考えられます。

 

▶︎頭痛が左側に起こる理由

では、なぜ左だけといったように片側に頭痛が出てしまうのでしょうか?

さらに患者さんへお話を伺ってみると、

 

「無意識に足をよく組んでいる」

「よくもたれかかって座っている」

 

などといったことも教えてくださいました。

突然ですが、家って土台が傾くとそれに伴って上の部分も傾いてきませんか?

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これと同じように、人の体も姿勢に偏りが出てくるとそこを補うために、また別のところで補い出すと考えられているんですね。

その偏りによって片側に負担がかかり続けると、先ほどのように片側だけに頭痛が起きてしまうと考えられます。

 

【左側に偏ってしまう後頭部や首の付け根に起こる頭痛の治し方】

そのような頭痛を解消するために、日頃行なうと効果的な方法をお伝えさせていただきます。

どれも簡単な方法となっておりますので、ぜひ一度取り組んでいただければと思います。

 

①1時間に一回は立つ・座る

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長時間の同じ姿勢は血の流れを悪くしてしまうため、1時間に一回は立ったり座ったりと姿勢を切り替えてあげることをおすすめします。

しかし、仕事や用事をしているとどうしても忘れてしまうといったこともありますよね。

そのような時は、気がついた時だけでも結構ですので一度切り替えてあげると良いかと思います。

 

②足を並行にする

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普段から意識的に足を並行にするだけでも偏りを抑えることができます。

簡単な方法ですので、ぜひ日頃の生活の中で取り組んでいただければと思います。

 

③お腹を突き出す

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もたれかかっている姿勢はお腹を少し突き出すことで良い位置に正すことができます。

これに関しても、常にというわけにはいかないかもしれません。

ですので、「1分間だけやってみる」といったように目安を作ると良いかと思います。

 

【まとめ】

この度は、左側に起こる頭痛の解消法について書かせていただきました。

また、こちらの内容をまとめた動画も載せております。

解消法だけであれば、02:36からとなっております。

お手隙の際に、ぜひご覧いただけますと幸いです。

 

youtu.be

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございました。

この度のブログ記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

しかし、これらのことを取り組んでみたものの、

 

「一向に改善されない…」

「なかなか良くならない…」

 

といった場合は、他にも原因が考えられるかもしれません。

そのような時は一度、当院へお気軽にご相談いただければと思います。

また、当院のLINEからもご相談を承っております。

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【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『肩こり解消にはマッサージと整体のどっちがおすすめ?』

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「肩こりを治すにはどこへ行けばいいの?」

「肩こりにはマッサージと整体のどっちがおすすめ?」

 

もしこのようなことでお困りであれば、この度のブログ記事がお力になれるかもしれません。

 

 

【肩こり解消にマッサージと整体を選ぶならどっち?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院を開業しております、曹(ちょう)です。

先日友人と話をしていた際に、

 

「肩こりってマッサージと整体のどっちに行くべき?」

 

といった質問を受けることがありました。

話を詳しく聞いてみると、

 

「差がよくわからない」

 

といったことも教えてくれました。

友人の言うとおり、実際にマッサージと整体の差というとわかりにくいところがありますよね。

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”整体×骨盤カラダファクトリー”が実施したアンケート調査によると、

 

SNSからみる日本の肩こり事情調査 より引用

https://karada39.com/enquete/12.html

”肩こりに悩むビジネスパーソンの解消方法は?

1位「マッサージ」、2位「整体」、3位「ストレッチ」”

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といった結果が出たとのこと。

この結果から見ても、肩こり解消にはマッサージや整体のどちらも選択肢として多いようです。

では、肩こり解消にマッサージと整体のどちらかを選ぶとなると、よりおすすめなのはどちらになるのでしょうか?

そこでこの度は、このようなお悩みをお持ちの方へ向けたブログ記事を書かせていただきました。

きっとお役に立てる内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【肩こり解消にマッサージや整体が選ばれるのはなぜ?】

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先ほどのデータでもあったように、肩こりにはなぜマッサージや整体が選ばれることが多いのでしょうか?

突然ですが、人が健康を維持するためには、

 

①「栄養」

②「酸素」

③「刺激」

 

の3つが必要と考えられています。

「栄養」と「酸素」は血液の中に含まれており、全身を隈なく流れることで筋肉や内臓を働かせるためのエネルギーのような役割を担っているんですね。

「刺激」については、運動によって筋肉を動かすことで、常に新鮮な血液が全身を巡るための手助けをしてくれています。

しかし、この3つのうちのどれかが崩れてしまうと、肩こりといったような不調を起こしやすくなってしまうんですね。

特に最近では、デスクワークのような長時間同じ姿勢が続くために、体に必要な「刺激」が入りにくいといった方が多い傾向にあります。

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ほら、家電を長期間使わないまま置いておくと、いざ使おうとした時に動かないといった経験ってありませんか?

これと似ていて、座りっぱなしや立ちっぱなしなどによって「刺激」が長時間入らなくなると、血液の巡りが悪くなることで筋肉も硬くなってしまうんですね。

そんな時にマッサージや整体によって「刺激」を加えてあげることで、良い状態に戻すことが可能になると考えられます。

そのようなことから肩こり解消には、マッサージや整体などが選ばれているんですね。

 

【肩こり解消にマッサージと整体を選ぶ際のポイント】

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整骨院でマッサージや整体を受けたことのある方から、

 

「〇〇整骨院に行くとすごく体が楽になった!」

「〇〇整骨院に行くと返って調子が悪くなった…」

 

といったことをよくお聞きすることがあります。

先ほどの話からすると、マッサージや整体を受けると良い状態になるはずなのにどうしてここまで差が出てしまうのでしょうか?

実は、ひとえに肩こりといえど人によってそれぞれ状態が違ってくると言われています。

料理って適度な調味料を加えると美味しくなりますが、多過ぎたり少な過ぎても美味しくありませんよね。

これと一緒で、治療をする際にもその患者さんへの適正な刺激量を加える必要があります。

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ですので、マッサージか整体のどちらかを選ぶ際にも、施術者がこのようなことを把握できていればどちらでも問題はないかと思われます。

しかし、そのようなことを判断するのは中々簡単なことではないかと思います。

そこで、良い施術者を判断するためのポイントを2つほどご紹介させていただければと思います。

簡単な確認方法ですので、ぜひお困りの際にはご参考にしていただけますと幸いです。

 

①ソフトな施術

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先ほど「適正な刺激量」が必要とお話させていただきましたが、適切な治療部位が特定できているのであれば実際にはソフトな施術で十分と考えられます。

ですので、もし肩こりだからと言って闇雲に肩を強くマッサージしたり、ボキボキと大袈裟な整体をされている場合は注意が必要かもしれません。

最近では、SNSの口コミやホームページなどを通して、どのような施術をしているのかを確認することも可能です。

ぜひ一度ご参考にしていただければと思います。

 

②検査を重要視しているか

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今まで治療法を学ぶ中で、検査が特に重要ということをよく教えられてきました。

それもそのはずで、

 

「どこが原因となって肩こりが出ているのか?」

 

といったことを検査することで、先ほどもお伝えさせていただいた適切な治療部位を特定できると考えております。

もし何かを調べるわけでもなく突然マッサージや整体をされるような場合には、一度通われている治療院を見直してみるのも良いかもしれません。

 

【最後に】

 

この度は、肩こり解消にはマッサージと整体のどちらがおすすめかといったことについて書かせていただきました。

このブログ記事が少しでもお悩み解消のお役に立てれば嬉しく思います。

しかし、書かせていただいた内容を参考にしてみたものの、

 

「良い治療院が見つからない!」

 

といった際には、一度当院へお気軽にご相談ください。

その時は当院が責任を持ってサポートさせていただきます。

また、その他のお悩みについても随時ご相談を受け付けております。

当院のLINEへ登録をした後に、お気軽にご相談いただけますと幸いです。

 

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【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『食べ過ぎによる下痢や腹痛をすぐに解消するための対処法とは?』

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「年末は忘年会でつい食べ過ぎてしまう…」

「食べ過ぎるとすぐに下痢と腹痛が…」

 

毎年年末はこのようなお声をよくお聞きします。

 

 

【食べ過ぎで下痢や腹痛に…解消するための対処法とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院を開業しております曹(ちょう)です。

そろそろ忘年会の時期が近づいてきましたね。

毎年このような時期は、

 

「昨日も忘年会で食べ過ぎてお腹の調子が…」

「食べ過ぎのせいか下痢と腹痛を起こしてしまって…」

 

といったようなご相談をお受けすることがあります。

一年の締めくくりに職場の同僚や友人達と、お酒や美味しいものを食べるのは楽しいですよね。

しかし、翌日は食べ過ぎのせいかお腹を下してしまったという方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

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そこでこの度は、食べ過ぎによる下痢や腹痛をすぐに解消する対処法についてご紹介させていただければと思います。

忘年会シーズンへ突入する前に一度目を通していただけると、もしもの際のお役に立てるかもしれません。

簡単な内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【食べ過ぎが下痢や腹痛を起こすのはどうして?】

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このような忘年会シーズンはどうしても食べ過ぎや飲み過ぎる機会が多くなってしまう時期かと思います。

私も忘年会になるとつい食べ過ぎてしまい、翌日に後悔することがよくありました。

食べている時は楽しいのですが、次の日は本当につらいですよね…

では、食べ過ぎはなぜ下痢や腹痛を起こしてしまうのでしょうか?

実はこのような場合のほとんどは、消化不良が原因となる下痢や腹痛が考えられます。

 

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突然ですが、急に一人では処理しきれない仕事を任されたことを想像していただけないでしょうか?

処理が間に合わず残業となってしまい、どっと疲れが出てしまいませんか?

これと似ていて、たくさんの食べ物や飲み物に胃はびっくりしてしまい、処理しきれなくなってしまうんですね。

消化しきれなかった食べ物や飲み物などはそのまま腸に流れてきてしまいます。

その際に食べ物や冷たい飲み物が、腸を一時的に刺激してしまうことで下痢や腹痛を起こしてしまっていたんですね。

 

【食べ過ぎによる下痢や腹痛をすぐに解消するための対処法3選】

では、食べ過ぎで下痢や腹痛になってしまった場合にはどうすれば良いのでしょうか?

今回は簡単ですぐに効果が期待できる対処法について3つご紹介させていただければと思います。

 

①温かい飲み物を飲む

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食べ過ぎた翌日は、温かいお茶や白湯などでお腹を温めてあげることをおすすめします。

温めることで血行が改善され、消化・吸収を促してくれる効果が期待できます。

簡単に取り組める方法となっておりますので、ぜひ一度お試しください。

 

②ツボを刺激する

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「裏内定」というツボは消化不良による下痢や腹痛におすすめです。

場所は足の人差し指を折り曲げた際に、指先が足裏に触れたところに位置しています。

胃腸の働きを整え、食あたりなどにも効果があるためぜひ一度お試しください。

目安としては、痛気持ちいい程度の力で30秒ほどマッサージしてあげると良いかと思います。

 

③首を温める

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お腹の不調ですが、首を温めることでも解消効果があります。

実は、首からは「迷走神経」というリラックスする際に働く神経が通っています。

この神経には、内臓での消化や吸収を促してくれる役割があると考えられています。

首を温めることでこの神経を働かせようとする刺激が加わり、下痢や腹痛を抑えてくれる効果が期待できます。

方法としては、

 

・蒸しタオルで首を温める

・温かいシャワーを30秒ほど首にあて続ける

・ネックウォーマーで首を保温する

 

などといったことをおすすめします。

 

【まとめ】

この度は、食べ過ぎによる下痢や腹痛をすぐに解消するための対処法について書かせていただきました。

まとめとしまして、

 

①温かい飲み物を飲む

②ツボを刺激する

③首を温める

 

といったことを行なっていただけると良いかと思います。

忘年会シーズンでお困りの際には、ぜひ一度お試しください。

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございます。

ご紹介させていただいた内容を取り組んでみたものの、

 

「中々スッキリしない…」

「疲れが取れにくい…」

 

などといった際には他にも原因があるかもしれません。

そのような時は一度、当院へお気軽にご相談いただければと思います。

また、当院のLINEからもご相談を承っております。

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【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『デスクワークでの座り方が腰痛やダイエットの対策に?その座り方とは?』

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「デスクワークのあとは決まって腰痛が…」

「デスクワーク中に簡単にダイエットができたら…」

 

もしこのようなお悩みをお持ちであれば、この度のブログ記事がお役に立てるかも知れません。

 

 

【デスクワークが腰痛やダイエットの対策になる?その座り方とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院を開業しております、院長の曹(ちょう)です。

先日当院へ来院された患者さんから、

 

「毎日のデスクワークで腰痛がひどくって…」

 

といったお悩みをお伺いすることがありました。

他にもお話を伺ってみると、

 

「最近お腹もぽっこりして何か良いダイエット法ってないですか?」

 

といったお悩みについても教えてくださいました。

頑固な腰痛やぽっこりお腹…一度なってしまうと気になって仕方がないですよね。

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そこでこの度はこのどちらにも効果が期待できる、一石二鳥の対策法についてご紹介させていただければと思います。

今日から気軽に取り組める内容となっております。

お時間の許す際に、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【腰痛やダイエット対策にデスクワーク時の重要なポイントとは?】

コクヨ株式会社が実施した「デスクワークの実態と健康意識に関する調査」では、

 

デスクワークの実態と健康意識に関する調査 より引用

https://www.kokuyo.co.jp/newsroom/news/assets/pdf/20190422_NewsLetter.pdf

”背筋を伸ばした姿勢【B】が取れていると回答したのはわずか18%”

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という調査結果が出たとのこと。

実はこの【A】や【C】のような姿勢は、腰痛に繋がってしまうリスクが高いと考えられます。

人の体は主に横から見た時、緩やかなS字のカーブを描いていることが理想とされています。

その際、お腹をふうせんに見立てて想像していただけないでしょうか?

お腹のふうせんがしっかりと膨らんでいると体を起こすことができるため、腰への負担を抑えることができます。

 

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しかし、もたれかかったり猫背になってしまうと、このふうせんを潰すように空気が抜け出てしまうような状態になってしまいます。

その結果、お腹の力が弱まり腰への負担やお腹だけぽっこりしてきたといったことに繋がってしまうんですね。

 

【腰痛やダイエットの対策におすすめ!デスクワーク時の座り方について】

では、そのような場合にはどうすれば良いのでしょうか?

今回はデスクワーク中でも取り組める対策として、おすすめの座り方をご紹介させていただきます。

 

①お腹を少し前へ突き出す

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座りながら意識的にお腹を少しだけ前へ突き出すことで背筋が伸び、腰痛やぽっこりお腹を抑えることができます。

ポイントとしては、頭のてっぺんから天井へ少し引き上げられるような形でお腹を突き出すとより効果的ですのでおすすめです。

しかし、はじめの頃はずっとこの姿勢のままいるというのは少し大変かと思います。

ですので、「作業がひと段落するまで」といったように、無理のない範囲で目安を作っていただけると良いかと思います。

 

②太ももの間にタオルを挟む

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座ったまま太ももの間にフェイスタオルやバスタオルなどを挟むだけでも効果があるためおすすめです。

”①お腹を少し前へ突き出す”と同時に取り組んでいただけるとなお効果的ですので、ぜひおすすめします。

目安としては、同じように「作業がひと段落するまで」と無理のない範囲で継続していただけると良いかと思います。

 

【まとめ】

この度は、腰痛やダイエットの対策におすすめなデスクワーク時の座り方についてご紹介させていただきました。

 

・①お腹を少し前へ突き出す

・②太ももの間にタオルを挟む

 

この二つのことを取り組んでいただけると効果が期待できるかと思います。

どれも簡単な方法となっておりますので、お手隙の際にぜひ一度お試しください。

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございました。

もしご紹介させていただいた内容を取り組んでみても、

 

「一向に改善されない…」

 

といった際には、他にも原因が考えられるかもしれません。

そのような時は当院へお早めにご相談いただけますと幸いです。

また、当院のLINEからも承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

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【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『座ったままできるストレッチを使った簡単な腰痛の治し方』

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「忙しさのあまり腰痛治療に行けない…」

「簡単に腰痛を軽くする方法ってないのかな?」

 

もしこのようなことでお悩みの際には、この度のブログ記事がお役に立てるかもしれません。

 

 

【座ったままストレッチ!簡単な腰痛の治し方とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院を開業しております曹(ちょう)です。

先日当院へ初めて来院された患者さんから、

 

「腰痛が全然治らなくて…」

 

といったお悩みをお伺いすることがありました。

さらにお話を伺ってみると、

 

「毎日仕事と家事に追われて…」

 

と、つらい思いをされていたことも教えてくださいました。

仕事と家事を両立させるのは本当に大変なことですよね…

実はある医学的な論文によると、腰痛には普段通りの仕事や生活をした方が良いとした上で、

 

日本人勤労者を対象とした腰痛疫学研究 より引用

http://www.jsomt.jp/journal/pdf/063060329.pdf 

”過度な疲労やストレスが蓄積していると判断できる勤労者に対しては、適度な休養が労働衛生における健康管理として必要であろう”

 

といったように書かれてありました。

普段通り体を動かすことも大切ですが、たまにはゆっくりと体を休めたいものですよね。

しかし、そうは言っても中々すぐに休みを取るのも難しいところがあるかもしれません。

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そこでこの度は、座ったまま腰痛を解消できるストレッチ方法についてご紹介させていただければと思います。

ご自宅で簡単に取り組める方法となっております。

お手隙の際にぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【腰痛が座ったままの簡単なストレッチで良くなるのはなぜ?】

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他にもお話を伺っていく中で、

 

「一日中立ちっぱなしが多い」

 

といったことも教えてくださいました。

突然ですが、お餅を長時間放っておいたら硬くなってひび割れてしまったという経験はありませんか?

これと似ていて、人も長時間同じ姿勢によって負担をかけすぎると筋肉が硬くなり痛みに繋がってしまう可能性があります。

その際、筋肉を硬くする原因として血液の流れが重要と言われています。

血液には「栄養」「酸素」が含まれており、この二つが疲れた筋肉へしっかりと供給されることで回復してくれているんですね。

また、そこへ筋肉を動かすといったような「刺激」も加わることで、その血液を全身へ巡らせることができています。

 

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ほら、走ったり運動をしたあとって体が温かくなりませんか?

あれって運動をしたことで疲れた筋肉を回復させるために、血液の流れが良くなることで起きているんですね。

ですので、ストレッチでも筋肉を定期的に伸ばしてあげることで、同じような効果を得ることができると考えられます。

 

【腰痛解消!座ったままできる簡単なストレッチ法】

では、最後にそのストレッチ方法についてご紹介させていただきます。

1分もあればできる簡単な方法となっておりますので、ぜひお時間の許す際にお試しいただければと思います。

 

⚪︎お尻の筋肉をストレッチ

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お尻の筋肉は腰を支える際に重要な役割を果たしてくれています。

ですので、腰痛でお悩みの方にはおすすめのストレッチとなります。

方法としましては、姿勢を正した状態で足を組むように足首を膝の上あたりに置いてあげます。

その状態からゆっくりと体を前に折りたたむように倒していくと、お尻や太もも辺りにストレッチがかかってくるかと思います。

そのまま深呼吸をしながら15秒〜30秒ほどゆっくりと伸ばしていただき、反対も同様に行なってあげます。

これを1日に朝昼晩の3セットを取り組んでいただけると良いかと思います。

もし足が組みづらいといった際には、組んでいない方の膝を少し伸ばしてあげるとやりやすくなるためおすすめです。

ご自宅で座ったまま気軽に取り組めるストレッチとなっておりますので、ぜひ一度お試しいただければと思います。

 

【最後に】

この度は、腰痛を解消するための座ったままできる簡単なストレッチ方法についてご紹介させていただきました。

 

”お尻の筋肉をストレッチ”

 

この方法をお時間の許す際に取り組んでいただけると良いかと思います。

しかし、取り組んでみたものの、

 

「あまり腰痛に効果がなかった」

 

という場合は他の原因が考えられるかもしれません。

そのような時には当院の整体や鍼灸による根本治療がお力になれると考えております。

もしお一人で不安を感じていらっしゃる際には、ぜひ一度ご相談いただけますと幸いです。

 

下にあります当院のLINEからもご相談を承っております。

お友だち登録していただき、お気軽にお問い合わせください。

 

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【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『頭痛薬が効かない頭痛や吐き気を簡単に解消した治し方』

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「頭痛で吐き気を催してしまう…」

「頭痛に長年悩まされている…」

 

もしこのようなお悩みがある際には、この度のブログ記事がお役に立てるかもしれません。

 

 

【頭痛薬を1日に3回飲んでも効かない頭痛や吐き気の治し方とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院を開業しております院長の曹(ちょう)です。

先日、メンテナンスとして診させていただいている患者さんから、

 

「最近、全然頭痛を感じないんです!」

 

といった嬉しいお声をいただくことがありました。

実はこの方、初めて診させていただいた際は「頭痛」「吐き気」といったことで本当につらい日々を過していらっしゃいました。

詳しくお話を伺ってみた際も、

 

「頭痛薬を1日に3回飲んでもあまり効かなくて…」

 

といったことで常に悩んでおられました。

また、家族や友人の前ではなるべく心配をかけまいといつも我慢をされていたそうです。

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では、そのようなつらい頭痛や吐き気でお悩みだった方がどのようにして解消することができたのでしょうか?

この度は、その頭痛や吐き気を解消した簡単な方法についてご紹介させていただければと思います。

お時間の許す際に、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【頭痛や吐き気に頭痛薬が効かない時はあることが重要?】

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頭痛は種類によって少し異なりますが、多くの場合は筋肉や関節の硬さが関係していると考えられています。

突然ですが、車が走るにはガソリンが必要なように人も健康に活動するためには「栄養」「酸素」といった養分が必要となります。

この「栄養」や「酸素」は血液に含まれており、血管を通して全身に隈なくめぐらせています。

そのおかげで人は健康な状態を維持できていると言われています。

 

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実は先ほどの患者さんは人前に出るお仕事をされており、

 

「仕事のあとに決まって頭痛が出る…」

 

といったことも教えてくださいました。

ほら、大勢の前で話したり就職での面接など、人前に出たあとはなぜかどっと疲れを感じた経験ってありませんか?

あれって緊張のせいで無意識に体が力んでしまい、筋肉や関節を硬くしてしまうことで疲れを起こしていると考えられます。

 

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このように筋肉や関節が硬くなると血管に悪い刺激を与えてしまい、”ホースを踏まれた時に水が出にくい”といったことと同じような状態になってしまいます。

その結果、血液のめぐりが悪くなったことで、つらい頭痛や吐き気まで起こしてしまっていたんですね。
 

【頭痛薬を飲まずに頭痛や吐き気を解消した簡単な治し方】

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では、「人前に出なければ良いのでは?」といった解決法も考えられますが、お仕事となるとそう簡単にはいきませんよね。

そこで、ご自宅でも簡単に取り組める3つの解消方法をお願いしました。

もし同じような頭痛や吐き気でお悩みの際には、この3つの方法が解消するためのお役に立てると考えております。

 

①深呼吸をしてみる

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今回のように緊張する場面では、どうしても呼吸が浅くなってしまうことも少なくありません。

そこで1時間に一回は深呼吸をしてみることをおすすめします。

人の体に必要な「酸素」をしっかりと取り込め、血行促進効果によって筋肉の回復を促すことができます。

頭痛や吐き気解消に効果的ですので、ぜひ一度お試しいただければと思います。

 

②豆類や海藻類を食べる

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豆類や海藻類にはマグネシウムビタミンB2といった栄養素が含まれています。

この2つの栄養素は頭痛に効果的な成分と言われており、頭痛でお悩みの際にはおすすめの食べ物となります。

どちらもスーパーやコンビニなどで簡単に手に入るため、ぜひ日頃の食事に取り入れていただければと思います。

 

③お風呂に浸かる

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お風呂にゆっくり浸かっていただくと頭痛や吐き気を解消する効果が期待できます。

全身をしっかり温めることで血行改善に繋がり、「栄養」や「酸素」をうまく行き渡らせれるためおすすめです。

目安としては、40度ほどの湯船に10分間浸かっていただくと良いかと思います。

 

【まとめ】

この度は、頭痛薬が効かない頭痛や吐き気を解消した簡単な治し方について3つご紹介させていただきました。

 

①深呼吸をしてみる

②豆類や海藻類を食べる

③お風呂に浸かる

 

この3つのことを取り組んでいただけると、頭痛や吐き気を解消する効果が期待できるかと思います。

また、この度の内容を動画として撮らせていただきました。

お手隙の際にご確認いただけますと幸いです。

www.youtube.com

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございます。

この度のブログ記事が少しでも頭痛解消のお役に立てれば嬉しく思います。

しかし、これらの解消法はすぐに効果が現れるというわけではありません。

人の体の変化は通常で約3ヶ月ほどかかるとも言われています。

ですので、まずは簡単に取り組めることから気軽に継続していただければと思います。

しかし継続して取り組んでみたものの、

 

「中々すっきりしない…」

「一向に改善されない…」

 

といった際には他にも原因が考えられるかもしれません。

そのような時は当院へご相談いただければと思います。

また「すぐにでもなんとかしたい!」といった際には、当院の施術がお力になれると考えております。

まずは一度お気軽にご連絡いただけますと幸いです。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『立ち仕事による足の疲れやむくみを解消するマル秘対策とは?』

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「立ち仕事のあとにすぐ足が疲れる…」

「足のむくみで立ち仕事がつらい…」

 

もしこのようなことでお困りであれば、この度のブログ記事がきっとお役に立てると考えております。

 

 

【立ち仕事による足の疲れやむくみを解消する対策方法とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院を開業しております、院長の曹(ちょう)です。

お仕事で立ちっぱなしが続くと、どうしても足が疲れたりむくんだりと困ってしまいますよね。

ひどい時には、

 

「足の疲れやむくみで夜も眠れなくなる…」

 

といった声もお聞きすることがあります。

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そこでこの度は、このような立ち仕事による足の疲れやむくみを解消する対策方法についてご紹介させていただければと思います。

簡単な内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【立ち仕事が続くと足の疲れやむくみを起こしてしまうのはどうして?】

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主に人の体の60%は水分でできていると言われています。

その水分の中に血液も含まれており、全身に隈なく巡っているんですね。

また、その血液の中には「栄養」「酸素」が含まれており、この2つは筋肉や内臓を働かせる上でなくてはならないものとされています。

では、足の疲れやむくみとはどのような関係があるのでしょうか?

 

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突然ですが、”田んぼ”をご覧いただいた経験はないでしょうか?

あれって、川から流れてきた新鮮な水を溜め込んでいるとされています。

そして、稲(いね)がその栄養豊富な水から養分をしっかり吸収することで元気に育っているんですね。

これと同じように、人の体も常に新鮮な血液が全身を巡ることで良い状態を保てると考えられています。

しかし、立ち仕事のように長時間の立ちっぱなしが続いてしまうと、川の流れを遮られるように血液の巡りも悪くなってしまいます。

 

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その結果、田んぼの水が淀んでしまうように、巡りが悪くなった血液も足元にどんどん溜まってきてしまうんですね。

その溜まった余分な水分が血管から漏れ出ることで、足の疲れやむくみといった症状として現れてしまうと考えられています。

 

【立ち仕事の方にオススメ!足の疲れとむくみを解消するマル秘対策法】

では、このような立ち仕事による足の疲れやむくみを解消するための対策方法について、2つほどご紹介させていただきたいと思います。

 

①1時間に一回はその場で足踏みをする

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1時間に一回足踏みをすることで、血液を溜め込まずに巡らせることができます。

これだけでも足の疲れやむくみを解消・予防することが可能となりますので、ぜひ一度お試しください。

 

②水を小まめに飲む

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よくこのような場合、

 

「水って飲みすぎると余計にむくむんじゃないんですか?」

 

といったことをお伺いすることがあります。

おっしゃる通り、一度にたくさんの水を飲みすぎると人の体はむくんでしまう可能性があります。

しかし、花も一度にたくさん水をあげてしまうと傷んでしまいますが、小まめにあげることですくすくと育ちませんか?

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これと似ていて、人も小まめに水を飲むことで体の代謝をアップすることができます。

代謝が上がることで血行も改善され、足の疲れやむくみも解消される効果が期待できます。

 

目安としましては、人は1時間に80ml〜120mlの水を摂ると良いとされています。

また、人が水を飲む際のひとくちはおおよそ20mlとも言われています。

ですので、

 

”10分〜15分に一回はひとくち水を飲む”

 

といったことを意識していただけると良いかと思います。

 

【まとめ】

立ち仕事による足の疲れやむくみを解消する対策方法のまとめとしまして、

 

①1時間に一回はその場で足踏みをする

②水を小まめに飲む(10分〜15分にひとくち)

 

といったことを取り組んでいただければと思います。

 

また、今回のブログ記事の内容を動画にさせていただきました。

対策方法のみであれば、動画の02:25付近となっておりますので、お手隙の際にご覧いただけますと幸いです。

youtu.be

 

【最後に】

この度のブログ記事が少しでもお悩み解消のお役に立てれば嬉しく思います。

しかし、これらのことを取り組んでみても、

 

「一向に改善されない…」

 

といった際には他にも原因が考えられるかもしれません。

そのような時は、当院へお早めにご相談いただきますと幸いです。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】