『疲れやすい原因は食事にあった?30代女性におすすめする改善方法とは?』

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「疲れやすい体質をなんとかしたい…」

「以前よりも身体が疲れやすくなってきた…」

 

最近は30代女性の患者さんから、このようなお悩みをお聞きすることが増えたように思います。

 

 

【疲れやすい身体をなんとかしたい…30代女性が改善するための方法とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院を開業しております、院長の曹(ちょう)です。

30代というと個人差はあるかもしれませんが、仕事や家事・育児のことなど、毎日休む暇もないほどお忙しい時期ではないでしょうか?

当院に来院された患者さんからも、

 

「ゆっくり休む時間がなくて…」

 

といった声もお聞きしております。

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株式会社フジ医療器が実施した調査結果からも、世間の30代女性が仕事や家事・育児などでどれほど疲れているかということが伺えます。

 

株式会社フジ医療器/お母さんの疲労事情と解消法調査 より引用

https://www.fujiiryoki.co.jp/company/news/news2/n115.html

”「とても疲れている」と回答したお母さんの割合が最も大きかったのは30代(33.5%)”

 

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そこでこの度は、30代女性に向けた疲れやすい体の改善方法をご紹介させていただきます。

もしこういったことでお悩みであれば、この度のブログ記事がお役に立てると考えております。

ぜひお時間のある際に、最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【疲れやすい原因は食事が影響していた?その理由とは?】

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さらに詳しくお話を伺っていく中で、

 

「食事は急いで済ましている」

 

といったこともおっしゃっておりました。

突然ですが、人の体には「栄養」「酸素」が必要とされています。

この2つは、血液によって全身の筋肉や内臓の隅々に運ばれることで健康な状態を維持できています。

その中でも「栄養」は、主に日頃の食事で摂ることができています。

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しかし、忙しさのあまり食事で噛む回数が減ってしまうと、胃腸での消化が間に合わず消化不良を起こす原因となってしまいます。

食べすぎや冷えでお腹を下した時に、体が重だるく感じた経験ってありませんか?

あれって胃腸の働きが低下したことで、血液の流れが悪くなってしまい、筋肉や内臓に栄養がうまく行き渡らなくなった結果、体のだるさという不調を起こしてしまっていたんですね。

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また、本来2人でする仕事を1人で穴埋めするのって大変ですよね。

これと同じように、胃腸を回復させることや全身にも血液を送らないといけなくなった体はついて行けず、「疲れ」として体に現れてしまっていたんですね。

 

【30代女性におすすめの疲れやすい身体を改善する方法】

では、そのような「疲れ」を起こさないためにはどうすれば良いのでしょうか?

日頃から簡単にできる方法としましては、

 

①よく噛んで食べる

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食べ物の消化は噛むことから始まるとされています。

ですので、普段からしっかりと噛むことで消化・吸収を促し、胃腸への負担を軽減することができます。

 

②胃腸を休ませる

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消化不良を起こしている胃腸に、さらに食事をしてしまうと悪循環を起こす原因となってしまいます。

そのような時は、休肝日のように胃腸を休ませる時間を作ってあげることもおすすめです。

 

③体を温める

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お風呂に浸かったり温かい飲み物などで、体を温めることもおすすめです。

温めることで血行が改善され、消化・吸収を促してくれる効果が期待できます。

 

この3つのことを日頃から意識して取り組んでいただけますと、改善される可能性があると考えております。

どれも簡単な方法となっておりますので、ぜひ一度お試しいただければと思います。

 

【最後に】

この度は、30代女性に向けた疲れやすい体の改善方法について書かせていただきました。

この度のブログ記事が、少しでもお悩み解消のお役に立てれば幸いです。

他にも、疲れやすいといったお悩み以外に、

 

「〇〇で悩んでいる」

「こんなことでも相談していいのかな?」

 

といったような際にはお一人で悩まず、一度お気軽にご連絡いただけますと幸いです。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『偏頭痛や吐き気を和らげる薬以外の対処法とは?』

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「偏頭痛に長い間悩まされている」

「偏頭痛でひどい時は吐き気までする…」

 

最近は、このようなお悩みをお伺いすることが増えてきたように思います。

先日当院へ来院された患者さんも、

 

「偏頭痛がまた出ないかいつも不安で…」

 

といったお悩みを切実に訴えておられました。

また、偏頭痛がひどいと吐き気まで起こしてしまうこともあるとのこと…

 

 

【偏頭痛で吐き気まで…薬以外で和らげる方法とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院を開業しております、院長の曹(ちょう)です。

偏頭痛ってガンガンと脈打つような痛みで、ひどい時には吐き気まで起こしてしまう方もいらっしゃいます。

タイミング悪く偏頭痛を起こしてしまうと、せっかくの約束していた予定も台無しになってしまいますよね。

また、そのようなことでお悩みの患者さんが、

 

「いつも仕方なく薬を飲んでいて、できれば頼りたくない…」

 

といったことも教えてくださいました。

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そこでこの度は、このような偏頭痛や吐き気を薬以外で対処する方法をご紹介させていただきます。

お悩みの際には、きっとこのブログ記事がお役に立てると考えております。

お時間の許す際に、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

【偏頭痛や吐き気に対処するための必要なこととは?】

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では、なぜ偏頭痛は起きてしまうのでしょうか?

実は、海外の医学的な論文を読んだところ、偏頭痛には体の「酸素不足」が原因となっていることが明らかにされています。

正常な低酸素による偏頭痛と前兆 より引用

https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=202002275829638130

”低酸素は、あらゆる薬理学的薬剤とは無関係に偏頭痛発作と前兆を誘発できた”

 

突然ですが、花粉症や風邪などで鼻が詰まっている時に頭がぼーっとした経験ってありませんか?

これと同様に、人の体には血液の中に含まれる酸素が必要とされているですが、呼吸に制限がかかることで頭や体への酸素の供給量が減ってしまいます。

その影響で、頭がぼーっとしたり偏頭痛を起こしてしまうと考えられています。

 

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また、最近ではマスク着用による息苦しさや会話の数が減ってしまったといったことも、酸素不足となる原因になってしまっているんですね。

 

【偏頭痛や吐き気を和らげるための簡単な対処法】

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偏頭痛には「酸素」が必要といったことをお伝えさせていただきました。

このことからも、当院では偏頭痛でお悩みの方に向けて、日頃から「深呼吸」をおすすめさせていただいております。

方法としても、普段の2倍ほどの時間をかけて大きく深呼吸することが効果的で良いかと思います。

また、その酸素をさらに効率的に体に吸収させるに、運動や筋肉への直接的な刺激などで血行を良くすることもおすすめです。

その際の方法として、こちらのブログ記事も合わせてご覧いただけますと幸いです。

 

【最後に】

この度は、偏頭痛や吐き気を和らげる対処法について書かせていただきました。

このブログ記事が、少しでもお悩みの解決に役立てたのであれば幸いです。

しかし、中々解消されないといった際には、他の原因が考えられるかもしれません。

そのような時は、一度当院へご相談ください。

 

また、頭痛は時に危険な病気のサインとなることもあるため、

 

「明らかにいつもと違った頭痛がする」

「突然きつい頭痛がする」

 

といった場合は、一度お近くの医療機関での受診をおすすめします。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『腰痛で歩くとつらい…原因から考える自宅でできる治し方とは?』

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「腰痛で歩くのがつらい」

「歩いていると腰が痛くなってくる」

 

こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院を開業しております、院長の曹(ちょう)です。

先日、当院に来院された患者さんから、このようなお悩みを伺うことがありました。

その際に、

 

「何か自宅でもできる解消法はないですか?」

 

というご質問もいただきました。

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そこでこの度は、このようなことでお悩みの方へ向けた、自宅でできる腰痛解消法を3つご紹介させていただきます。

このブログ記事が、きっとお役に立てると考えております。

ぜひお時間の許す際に、最後までご覧いただけますと幸いです。

 

 

【腰痛が起こる原因と「歩く」という関係性とは?】

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厚生労働省が公表している、

 

国民生活基礎調査/自覚症状の状況(P17)

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/dl/14.pdf

 

では、性別に見た自覚症状の中で腰痛が男性では1位・女性では2位と、男女ともに多くの方が腰痛でお悩みであるということが明らかにされています。

 

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厚生労働省 国民生活基礎調査より引用)

 

では、なぜ腰痛が起こってしまうのでしょうか?

先ほどの患者さんにお話を伺っていく中で、

 

「仕事で3時間以上座りっぱなしだった」

 

ということも教えてくださいました。

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突然ですが、洗濯物を長時間放っておいて、シワがくっきりと入ってしまったという経験はありませんか?

実はこれと似ていて、人の筋肉は長時間の「座りっぱなし」や「立ちっぱなし」といったことがあると疲れて硬くなってしまうと考えられています。

そこに、「歩く」といったような動作で急に筋肉が引っ張られてしまうと、古くなった輪ゴムがちぎれてしまうのと同じように、痛みや怪我に繋がってしまうんですね。

その結果、歩いている時や歩いた後などに、腰痛が起きてしまうと言われています。

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【腰痛で歩くとつらい時に原因から考える対処法とは?】

このようなことから、筋肉は常に柔軟に保っておく必要があります。

シワがある服も水を吹きかけてアイロンをかけると綺麗になりませんか?

これと同じように、人も血液から送られてくる「栄養」「酸素」、運動による「刺激」の3つが加わることで、筋肉が柔軟に保てているんですね。

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ですので、

 

「腰痛で歩くとつらい…」

 

といった際には、こういったことが重要と言われています。

 

【歩くとつらい腰痛を解消!自宅でできる3つの方法】

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 では、このような腰痛を解消するために、自宅でできる方法を3つご紹介させていただきます。

どれも簡単な内容となっておりますので、お手隙の際にぜひ取り組んでいただければと思います。

 

①1時間に1回は立ってあげる

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長時間の「座りっぱなし」や「立ちっぱなし」は腰痛を起こすきっかけとなりかねません。

ですので、1時間に1回は「立ち上がる」「座る」といったように、姿勢を切り替えていただくことをおすすめします。

 

②ツボを刺激する

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お臍(へそ)から真隣に指3本分の位置に、「天枢(てんすう)」というツボがあります。

そこを、点に小さく円を描くように30秒ほど刺激してあげます。

その際に、同時に呼吸を入れながらしてあげると、リラックス効果もあるためおすすめです。

 

③座りながらストレッチ

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筋肉にストレッチを使った「刺激」を入れてあげることもおすすめです。

方法としましては、椅子に座った状態でくびれ辺りを持ち、ゆっくりと前かがみになりながらストレッチをかけていきます。

その際に、手に筋肉の張りが感じられた位置から右へ回し、さらに筋肉の張りが感じられたところから深呼吸を3回行います。

これと同様のことを反対にも行い、終わりましたら元の来た道を戻るように姿勢を戻します。

1分程あれば可能な方法ですので、ぜひ一度お試しいただければと思います。

 

【まとめ】

この度は、ご紹介させていただいた3つの解消法を動画にまとめさせていただきました。

5分程度の動画となりますので、お仕事や家事の休憩中や通勤の合間などにご覧いただけますと幸いです。

youtu.be

 

【最後に】

この度は、 腰痛で歩くとつらいといったお悩みに対しての解消法を3つご紹介させていただきました。

しかし、ご紹介させていただいた内容を取り組んでみても、

 

「中々改善されない」

「一向に腰痛が取れない」

 

といった際には、他にも原因があるかも知れません。

そのような際には、根本治療として整体や鍼灸がおすすめです。

当院でもご相談を承っておりますので、まずは一度お気軽にご連絡ください。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『肩こりにマッサージ機よりも効果的なおすすめ解消法3選』

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「肩こりのせいで仕事や家事が手につかない」

「マッサージ機を使っても肩こりがスッキリしない」

 

先日来院された患者さんから、このようなお悩みを伺うことがありました。

肩こりで一生懸命揉んだりマッサージ機を使っていても、中々スッキリしないことってありませんか?

この度は、このような中々スッキリしない肩こりを効果的に解消する方法について書かせていただきました。

お悩みの際には、このブログ記事がきっとお役に立てると考えております。

また、終盤には5分ほどの解消法動画も載せてありますので、ぜひお時間のある際に最後までご覧いただけますと幸いです。

 

 

【肩こりにマッサージ機は効果的?驚きの事実とは?】

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こんにちは、兵庫県尼崎市ちょう鍼灸整体院を開業しております、院長の曹(ちょう)です。

先ほどの患者さんにさらにお話を伺っていくと、

 

「マッサージ機を使った後に肩こりがひどくなった」

 

といったことも教えてくださいました。

せっかく肩こりを改善しようとマッサージ機を使ったのに、返ってひどくなってしまうなんて嫌になりますよね。

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実は、独立行政法人国民生活センターが公表している、

 

PIO-NETの危害情報の年度別件数

http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20160121_1.pdf

 

では、家庭用のマッサージ機による危害相談が年々増加傾向であることが明らかにされており、消費者への注意を呼びかけているとのこと。

 

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独立行政法人国民生活センター 家庭用電気マッサージ器による危害より引用)

 

マッサージ機は使うと肩をしっかりと揉んでくれて気持ち良いですよね。

しかし、調査結果でもあるように、使い方を少し誤ってしまうと重大な事故や怪我に繋がってしまうため注意が必要とのこと。

では、危険のない方法で肩こりを解消するにはどうすれば良いのでしょうか?

 

【肩こり解消に重要なポイントとは?】 

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肩こり解消にはいくつか重要なポイントがあるとされています。

その一つとして、血液の巡りを良くすることが必要と考えられています。

突然ですが、人の体には血液があり、全身に隈なく流れています。

その血液に含まれる「栄養」「酸素」が内臓や筋肉などにしっかりと行き渡ることで、健康な状態を保てていると言われています。

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ほら、田んぼも川から流れてきた新鮮な養分を含んだ水が、しっかりと溜まることで稲が育ちませんか?

そこに、仕事や家事などの疲れが溜まると、この川の流れを遮ってしまうように、血液が十分に行き渡らなくなってしまいます。

その結果、乾いて土が固まってしまうように肩こりを起こしてしまうんですね。

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【マッサージ機よりもおすすめな肩こり解消法3選】

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そこで、このような肩こりを解消するための、危険がなく効果的な方法を3つご紹介させていただきます。

どれも簡単な内容となっておりますので、ぜひ実践していただけると幸いです。

 

①水を小まめに飲む

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成人の体では、約60%ほどを水分が占めていると言われています。

なので、日頃からお水を小まめに飲むだけでも体の代謝を上げることができ、血液の巡りを改善する効果が期待できるためおすすめです。

 

②大きく深呼吸

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深呼吸をすることで、人の体に必要な「酸素」を効率的に体内に取り入れることができます。

しっかりと取り込むため、仕事や家事の合間に普段よりも2倍ほどの時間をかけて深呼吸することをおすすめします。

 

③肩甲骨の体操

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肩甲骨を回したりストレッチしたりと、しっかり動かすことでこり感が出ている肩まわりの筋肉をほぐすことができます。

仕事や家事の休憩中・お風呂上がりなどに行うことをおすすめします。

 

また、これらの解消法をまとめた動画を載させていただきました。

お手隙の際にぜひご確認いただければと思います。

 

youtu.be

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございました。

この度は、肩こりに効果的な解消法を3つご紹介させていただきました。

しかし、ご紹介させていただいた内容を取り組んでみても、

 

「あまり変化がなかった」

「どうしてもこり感が残ってしまう」

 

などといった場合は、他にも原因があるかも知れません。

そのような際は、一度当院へご相談ください。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】 

『夏にお茶や水だけの水分補給はダメ?おすすめの熱中症予防法とは?』

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こんにちは、兵庫県尼崎市でちょう鍼灸整体院を開業しております、院長の曹(ちょう)です。

気象庁の情報によると、兵庫県では今週の最高気温が全て30度を上回る真夏日となっているようです。

日中はすごい暑さで、外に出る気もなくなってしまいますよね。

また、最近はテレビでも熱中症に関するニュースをよく見かけるようになってきました。

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そこでこの度は、夏におすすめする熱中症の予防法について書かせていただきました。

 

「暑さで頭がクラクラする」

「汗が滝のように出てくる」

 

といったような経験がある方には、今後の対策としてもおすすめですので、お時間のある際に最後までご覧いただけますと幸いです。

 

 

【お茶や水だけの水分補給は熱中症の恐れあり!?その理由とは?】

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夏はじっとしているだけでも汗が滲み出てきて、しっかりと水分補給することが大切ですよね。 

突然ですが、人の体の水分には塩分を中心としたミネラルが含まれており、体の健康を保つためにはこのバランスが一定である必要があります。

実は、このような暑い時期は汗をかくことで、水分と一緒にその塩分も流れ出てしまうんですね。

汗が少ししょっぱく感じるのもこのためと言われています。

 

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しかし、塩分が減ってしまった体にお茶や水だけの対処を行うと、体の塩分濃度は薄くなってしまいます。

その際、塩分濃度がこれ以上薄まらないようにとバランスを取るために、体は余分な水分を尿で排出したり、飲み物を飲みたいという気持ちを抑えてしまいます。

この状態でさらに汗をかき続けてしまうと悪循環となり、知らずのうちに体の水分やミネラルが不足することで、最終的には熱中症を起こしてしまうんですね。

 

【夏の水分補給に気をつけたいポイントとは?】

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では、このような暑い時期の水分補給はどうすれば良いのでしょうか?

熱中症予防に手軽で効果的な水分補給としては、スポーツドリンクがおすすめです。

しかし、市販のスポーツドリンクは実際のところ、塩分や糖分などの量が理想とする配分よりも多くなってしまっています。

そのまま飲むと甘いせいか余計に喉が渇くといった経験ってありませんか?

なので、スポーツドリンクは水と1:1に薄めてあげることをおすすめします。

また、飲むタイミングの目安としては、喉が渇く前小まめに飲むといったことが大切となります。

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そして、夏に暑くなった体が効率的に水分を吸収するには温度も重要とされています。

おおよそ5〜15℃程度と言われており、冷蔵庫から出した時の温度を目安にしていただければ良いかと思います。

そこに、氷などを使うと却って胃腸を冷やし過ぎてしまい、逆効果となる可能性がありますのでご注意くださいね。

 

【暑い夏を乗り越える3つのおすすめ熱中症予防法】

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ご紹介させていただいた水分補給ももちろん大切ですが、日頃から体調を整えておくことも重要です。

そこで、日頃から行うと効果的となる、熱中症の予防方法を3つご紹介させていただきます。

 

①朝食をしっかりと摂る

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睡眠時に成人の1食分に相当する水分量が失われると言われています。

なので、夏の暑い時期は朝食をしっかり摂ることも重要です。

朝食を摂るだけでも食べ物に含まれる水分や塩分などで、熱中症予防となりますのでぜひおすすめします。

 

②質の良い睡眠

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人の体は睡眠によっても回復すると言われています。

しかし、暑すぎる夏は寝苦しさや寝汗をかきすぎることで、質の良い睡眠が摂りにくくなってしまい、翌日まで疲れを持ち越すことも…

このようなことがきっかけで熱中症にならないためにも、速乾性や通気性に優れた服装や寝具・冷房のタイマーなど、工夫をすることで眠りやすい環境を作ってあげることをおすすめします。

 

③直射日光を避ける

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夏の暑い時期は、帽子や日傘を使って頭や体への直射日光を避けましょう。

直接日差しが当たっている時と、帽子や日傘を利用した時の温度差は10℃近くあると言われおり、熱中症予防に効果的です。

また、帽子は蒸れることで頭付近の温度が徐々に高くなってくるため、換気するために定期的に被り直すことをおすすめします。

 

【最後に】

 最後までご覧いただきありがとうございます。

この度は、熱中症予防におすすめする水分補給や日頃の対策方法について書かせていただきました。

しかし、このようなことに気をつけていても中々体の疲れが取れないといった場合は、当院の整体や鍼灸治療をおすすめします。

もしお困りの際は、お気軽にご相談いただけますと幸いです。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

 

 

 

『虫歯じゃないのに歯が痛い…それってストレスによる食いしばりが原因かも?』

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こんにちは、兵庫県尼崎市のちょう鍼灸整体院、院長の曹(ちょう)です。

 

「虫歯じゃないのに歯が痛い…」

 

最近、当院へ来院なさる患者さんから、このようなお悩みを伺うことがありました。

そこでこの度は、このようなお悩みに関する原因や対処法について書かせていただきました。

きっとこのブログ記事がお悩み解消のお役に立てると考えておりますので、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

 

【食いしばりはストレスが影響していた?】

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マイボイスコム株式会社が10,180名に実施した、

 

ストレスに関するアンケート調査

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000762.000007815.html

 

では、「日常のストレス度合い」を聞いたところ、ストレスを感じている人が全体の7割弱にも及んでいることが明らかにされました。

 

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(マイボイスコム株式会社 ストレスに関するアンケート調査より引用)

  

この調査結果でもあるように、人の体は日々ストレスを感じているのですが、本来はそれを元の状態に戻そうとする働きがあると言われています。

 

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突然ですが、仕事で緊張したり普段慣れないことをする時って、無意識にうちに体をこわばらせたり歯を食いしばってしまい、口や顎まわりが疲れてしまったという経験はありませんか?

この他にも、

 

「一日中パソコン作業に集中していて疲れる…」

「育児や家事をしているとなぜかイライラしてしまう…」

 

といったように、過度にストレスがかかり続けてしまうと、この戻そうとする働きが追いつかず、体に不調を起こしてしまうきっかけとなってしまいます。

また、人の筋肉はストレスは感じると硬くなる傾向にあり、無意識のうちに食いしばりといった体の緊張を起こしてしまっていたんですね。

 

【ストレスによる食いしばりが歯痛を起こす原因とは?】

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では、ストレスによる食いしばりといった筋肉の緊張と、歯の痛みにはどのような関係があるのでしょうか?

実は、来院された患者さんのような「虫歯といった異常がないにも関わらず歯に痛みがある」といった方は、私の10年以上の臨床経験上、口まわりの筋肉が硬くなっていることが原因として考えられます。

また、マスク着用が当たり前となった最近では、以前よりも会話が少なくなり、口元を動かす機会が減ってしまったことも筋肉を硬くする原因として考えられます。

このように、食いしばりや口元を動かさないといったことで、口まわりの筋肉が硬くなってしまうと、顎の位置や噛み合わせが悪くなり、歯に負担をかけてしまう可能性があります。

 

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ほら、ベッドのマットレスも長期間使い続けると、その寝ている部分だけ沈んでしまい、寝にくくなってしまったことってありませんか?

これと似ていて、長期間ストレスを感じることで食いしばりや口元の運動が減ってしまうと、結果的に歯の痛みを起こしてしまっていたんですね。

 

【ストレスで歯が痛い時におすすめする3つの対処法】

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ここでは、ストレスが原因で歯が痛む時におすすめな対処法を3つご紹介させていただきます。

簡単に行える対処法となっておりますので、ぜひ取り組んでいただければと思います。

 

①体を動かしながら深呼吸

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背伸びや肩を回しながらゆっくりと深呼吸することをおすすめします。

体を動かすことで筋肉の緊張をほぐし、深呼吸によって血行改善やリラックス効果が期待できます。

ポイントとしては、普段の倍以上の時間をかけて深呼吸することを心がけていただけると良いかと思います。

 

②口まわりの運動

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「あいうえお」など、ご自宅で声を出しながら大きく口を動かすことで、口まわりの筋肉に刺激を与えることができます。

これにより、こわばった口まわりの筋肉をほぐすことができ、今回のような歯痛がある際にはおすすめです。

 

③耳を引っ張る

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じんわりと優しく耳を引っ張ることで、顔まわりの筋肉をほぐすことができるためおすすめです。

ポイントとしては、引っ張った際に一番硬く感じる方向に、優しく持続的に引っ張ると効果的です。

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございます。

この度は、ストレスが原因となる歯の痛みについて書かせていただきました。

しかし、今回のような症状で、

 

「痛みが取れきれない」

「あまり効き目がなかった」

 

といった場合は、他にも原因があるかもしれません。

そのような時は、当院へお早めにご相談いただけますと幸いです。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】

『立ちくらみが頻繁に起こる原因と予防効果のある運動とは?』

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こんにちは、兵庫県尼崎市でちょう鍼灸整体院を開業しております、院長の曹(ちょう)です。

先日当院に来院された患者さんから、

 

「頻繁に立ちくらみがする…」

 

といったことでご相談を受けることがありました。

突然立ちくらみが起こると、ふらついたり目の前がぼーっとして不安になりますよね。

また、病院で検査を受けたところ、異常は見当たらなかったとのこと…

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そこでこの度は、このような立ちくらみが頻繁に起きてしまうといった方に向けて、その原因と予防法について書かせていただきました。

お悩みの際はきっとお役に立てると考えておりますので、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

 

 

【立ちくらみを起こす原因とは?】

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では、なぜ立ちくらみは起こってしまうのでしょうか?

本来、人は血液に含まれる「栄養」「酸素」が血管を通して全身に巡ることで、脳や体の筋肉などを活発に働かせることができると考えられています。

しかし、重力によって血液は下へ溜まりやすい傾向にあり、その際に血圧がこの仕組みのバランスを調節してくれることで、血液の巡りを良い状態に保ってくれているんですね。

 

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突然ですが、ジェットコースターに乗った際、高いところから急激に降下すると、ふわっと浮きあがるような感覚がして、顔色が悪くなったり気分が悪くなった経験ってありませんか?

実はこれと似ていて、しゃがんだり座っている姿勢から急に立ち上がると、血圧が一気に下がってしまうことで脳へ供給される血液量が減ってしまいます。

血液量が減ることで、栄養や酸素が十分に行き届かなかった脳は一時的に疲れてしまい、結果として立ちくらみを起こしてしまっていたんですね。

 

【頻繁に立ちくらみが起こるのは運動不足のせい?】

運動不足で力尽きて横になる男性の写真

 

さらにお話を伺ってみると、

 

「そういえば、長い間座ったり横になった後には決まって起こる」

 

といったことも教えてくださいました。

実は、人には栄養と酸素の他にも、「刺激」が必要と言われています。

 

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ほら、ストッキングを履くと締め付けで足が楽に感じたりしたことってありませんか?

それと同じように、運動といった刺激によって筋肉を動かすことで先ほどの血圧の手助けとなり、血液の巡りを良くしてくれているんですね。

しかし、座ったり横になったりといった同じ姿勢が長く続くと、人の体は運動不足となり筋肉を硬くする傾向にあります。

その結果、運動不足が原因となり「刺激」がうまく入らなくなることで、立ちくらみを起こしてしまう原因となっていたんですね。

 

【立ちくらみに効果のある3つの予防法】

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立ちくらみには、血液の巡りを良くするために運動といった刺激が必要とお伝えさせていただきました。

そこでこの度は、立ちくらみの予防法として、簡単な運動を3つにまとめさせていただきました。

どれも簡単にできる内容となっておりますので、ぜひ取り組んでいただければと思います。

 

①簡単なストレッチ

入念に準備運動をするスポーツマンの写真

1時間に一回は背伸びをしたり、お風呂上がりに簡単なストレッチを行うことで、筋肉に刺激を入れることができ、血液の巡りを良くしてくれる効果が期待できます。

しかし、急な刺激は却って体に緊張を起こす原因にもなり得るので、まずはゆっくりと伸ばしてあげることをおすすめします。

 

②一日に20分以上のウォーキング

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1日に20分以上のウォーキングを取り入れてみるのも運動として効果的です。

エレベーターやエスカレーターなどの代わりに階段を使ってみたり、普段自転車を使うところを歩いてみるなど、簡単なことから始めることをおすすめします。

 

③深呼吸

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「深呼吸が運動?」と思われるかもしれませんが、実は深呼吸は補助的に肋骨周りに付く筋肉が動くことで、スムーズに行えています。

日頃から意識的に行うことで、筋肉を動かし酸素をしっかりと取り込めるようになるため、立ちくらみがする際にはぜひおすすめします。

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございます。

この度は、頻繁に立ちくらみを起こしてしまう時の原因と予防法について書かせていただきました。

このブログ記事をご覧になって、少しでもお悩み解消のお役に立てたのであれば幸いです。

しかし、ご紹介させていただいた方法を取り組んでみても改善されないといった場合は、他にも原因が考えられます。

その際は、当院にご相談いただけますとお力になれると考えております。

まずは一度、お気軽にご連絡ください。

 

【監修 鍼灸師 曹 将鎬】